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アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

激論 尾木ママ×佐藤ママ 3

こんにちは!

5人子育て中、放送大学で心理学をゆる~く勉強中のアロマテラピーインストラクターのミナコです。

 

昨日の記事より続きです。

mimosawolf69.hatenablog.com

昨日は我が家の子供達のお手伝いの様子を書きました。

 

今日は、尾木ママでも佐藤ママでもなくワタシの考え方を書きたいと思います。

基本的に子供って、勝手に育つものだと思うんですよ。

寝返りしてハイハイしてつかまり立ちして、歩いて。

教えなくても勝手にやるし

歩けるようになれば散歩にいきたがるし

体が育つ年齢には公園で遊びたがったり

字を覚えるころには、看板を読んだり友達に手紙を書きたがったり

 

子供がやりたがる事って子供の成長に意味がある事なんじゃないですかね。

昨日できなかったことが、今日はできた!

が、うれしくて、それがまた、子供の自信につながるんじゃないですかね。

だから、子供がやりたがるならやらせてあげたい、かな。

 

でも、忙しい時に

お手伝いやらせてって言われると大変なのもわかるんですよ。

うちも、長女(高2)が、小さいときに

「お手伝いやらせてっ!」っていたてきたから

「いま、忙しいからしなくていいよ。か」と答えたら

「どうして忙しいのに手伝っちゃいけないの?」と謂われたことがありました。

ホントに母達って忙しくて、

この15分でカレーを作ってしまわないと!みたいな時も多々ありますよね。

そういうときに、

お手伝い~、と言われても、

無理して手伝わせたがためにイライラして子供に当たり散らすならば

やはり、ひとりでやったほうがいいですよね。

時間と、気持ちに余裕のあるときに一緒にやるか、

 

または、昨日の記事みたいに、

面倒だから?すへてを子供に任せるのはどうでしょうか。

この時の注意点としては、なるべくやっているところにいない。

(見ていると口だし手出ししたくなるから。)

ただし、あまり遠くも心配ですよね。様子がわかるくらいでどうでしょうか。

年齢により、危険な事はあらかじめさせない。

出来不出来には目をつぶる。

子供のお手伝いに大人と同じ結果を期待してはいけません。

出来ただけのことを認めてあげましょう。

 

ちなみに、アドラー心理学によると

子供を伸ばすのは、

褒めることでも、叱ることでもなく

感謝されて子供が自主的に動くことである、とのことだそうです。

(これは拾い読みな知識ですので興味のある方は調べてみて下さい。)

子供だけでなく大人も一緒かもしれませんね。

 

以上、子供のお手伝いについての考察でした!

皆さんの考察ご意見お待ちしてます!