Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

柑橘系アロマオイルによる光毒性について

 

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こんにちは!アロマテラピーインストラクターで、放送大学にて心理学勉強中、5人の母ミナコです。

 

アロマオイルって植物からとられるもので安心!

と、思っている人が多いのですが、そんなことはありません。

アロマオイルでなくても植物には毒性やカブレを引き起こすものもあります。

ましてや、アロマオイルの場合、植物全体からわずかの精油成分のみをギュッと集めたものになりますので、刺激も強いわけです。

また、アレルギーという問題もありますので、香りを楽しむ以外の使い方をする際には注意が必要です。

(例 マッサージ、入浴、化粧水など。)

ワタシはローレルのアロマオイルで鼻水が大量にとまらなくなった過去があります。アレルギーみたいなものだと思います。

 

アレルギーでなく、

一般的に光毒性と言って、柑橘系アロマオイルには肌に使用した際、太陽にあたると、赤みがでたりかゆみがでたりする場合があるアロマオイルがあります。

 

柑橘系アロマオイルといえば

レモン

オレンジスイート

ビターオレンジ

マンダリン

ベルガモット

グレープフルーツ

ライム

ゆず

などです

 

初心者のかたも買いたくなるような名前が並びますが

中で、光毒性があり一番強いものはベルガモットです。

ベルガモットを肌に使用する場合は

夜、寝る前に使用したり

ベレガプテンレスといって光毒性を起こす成分をあらかじめ除去してあるものを購入するのもいいですね。

 

上記の中で、お子さん含め使いやすいアロマオイル

ワタシのオススメは

 

マンダリン

オレンジスイート

ですね。

 

香りもスッキリ、気分も落ち着き、刺激も少なく優しいアロマオイルです。

どちらも色々に使えますが

便秘のかた、マンダリンオイルには腸を動かす作用がありますので、

お腹のマッサージにもオススメです!

(ベースオイルにアロマオイル1%程度でマッサージオイルをつくりますが、詳しくはまた、機会があれば。)

 

光毒性から話がそれてしまいましたが

アロマ環境協会のページにて、光毒性のつよいアロマオイルについての実験データです。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1395318157203374&id=505542402847625