Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

褒めたり叱ったりは子供の本当の力にならないと思う

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こんにちは!5人子育て中、アロマテラピーインストラクター、放送大学にて心理学勉強中のミナコです。
 
大人も子供もおんなじですけど
気持ちの動かないところに成長はないと思うんですよ。
 
だから、どんなに子供や家族や部下に
こういう人になりなさい
こういう人になってほしい
と、思ったところでムリだと思うんですよ。
 
でも、自分はこうだからこうしたはうがいいな、とか
他人を思って、自分はこうしたほうがいいな、とか
気持ちを伴うときは、少しでも成長してると思うんですよ。
 
あ、なんか書きたいことがズレてる気がします。
 
えっと、言いたいことは
叱ったり褒めたりして人を育てようとしても
その人の本当の力にならないと思うんですよ。
 
例えば
お友達をたたいちゃいけないよ!
と叱るより
叩くと友達が痛いよ。とか
叩かれると痛いよね。とか。
相手やときには自分の気持ちを想像できるように声かけますよね。
 
なんていうか、
社会的規範を親が教えるより
自分で考えたり想像できたりする力だけあれば
すべてクリアじゃないですかね。
 
それって、相手の気持ちを想像する声かけはするとしても
何より夫婦が思いやる姿だとか
家族が思いやる姿だとか
お母さんやお父さんがどんな考え方をしているか、
だとかを
子供がみて勝手に育つ部分が大きいんじゃないですかね。
 
だから、叱ったり褒めたりして、
社会的規範を教えなくっちゃ!と厳しくしなくても良いんじゃないかな。
叱ったり褒めたりは、
叱られると恐いからやる、または、やらない。
褒められるとうれしいからやる、または、やらない。
になってしまい 本当の子供自信の力にならないと思うんですよ。
だって、そこに、本人の意思が働いていないから。
親の目的の為に、子供を叱ったり褒めたりするべきじゃないと思うんですよ。
 
あ、ホントにすごいときは、もちろん、
頑張ったね!と褒めたり、一緒に喜んだりするのあたりまえだし、
お母さんうれしいな!とかありがとう!もいいと思うんだけど
盆栽みたいにかっこよく育てたいが為に褒めたり叱ったりはどうかと。
 
あぶない!とか、危険!はもちろん叱りますけど。
 
あ、前にも書いたけど
心理学者アドラーによると
子供は褒められたり叱られなりでなく
感謝の気持ちで成長する、みたいな内容の言葉があります。