Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子供に「早くしなさい!」と言ってはいけない理由

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

子育てしていると

一日のうちに

「早くしなさい!」

と言いたくなる場面はたくさんあります。

 

朝、早くおきなさい!からはじまり、

早くし食べなさい。

早く用意しなさい。

早く学校行きなさい。

早く宿題やりなさい。

早くお風呂入りなさい。

早く寝なさい。

 

まで、もっとあるかもしれませんが

ついら口から出しますよね。

 

この「早くしなさい。」は、子供にとってあまりよくないの

ご存知でしょうか。

できれば、言わないほうが良いのです。

 

 

 

度々、記事に書いているので

お気づきの方もいるかもしれませんが

子育てで大事なことは

ありのままを認める、ことです。

(人間関係も一緒です。)

 

[http://div style="text-align:center">
癒しのクローバー]

 

早くしなさい!と言われた子供は

自分は早くできていないんだな。

お母さんやお父さんの言うように

早くできない自分はダメな自分なんだな。

というメッセージを受け取ってしまいます。

 

また、人間は皆別々の人格なので

それぞれにペースも違って当然ですから

自分のペースに子供が合わないからといって

子供(他人)のペースを否定してはいけないと思うのです。

 

 

では、保育園の子供にペースがあるから。

と、ただ見守ればいいのかと言えば

現実的に

幼児が時計をみて時間を把握して動く

なんてありえません。

でも、中学生ならできます。

(※可能かどうかという話です。反抗期でやらない、は今回ナシ。)

年齢的や成長でできることはまかせ

出来ないことは

自分で出来ることに変えるといいですよ。

 

まず、自分のペースで動ける時間に余裕をもって起こす。

毎日、決まっていることは

何時に何をするか決めておき

時計の針がまっすぐになったら出かけるから

時計の針が下にきたら用意してね。

などと声をかけます。

(保育園では目印を時計に貼っていました。)

子供がなにをするときにどのくらい時間がかかるかも把握しておきます。

 

時計以外にも有効な方法があるかもしれません。

 

あとは、親がべったりくっついて

あれしなさい、これしなさい

と言っていると

子供は動かないので

大人は、子供に声をかけたら

子供の姿が見えないところに消えたり

自分のやることをすませたりしていると

意外と目標の時間にあわせて色々がすんでいることがあります。

これは、今までの経験から感じたことです。

 

声のかけかたは

早くしなさい!ではなく

用意しようか。とか

でかけようか。とか

が理想ですかね。

すぐに動かなくても子供を信頼して

子供のペースをまってあげるのがポイントです。

 

なにより

子供自身がやらされてる感を感じるより

子供自信が自分でやってる感を感じられるほうが良いのです。

 

親になるとなかなか

子供の立場に自分に置き換えて想像しませんが

(↑もしかして私だけか?!)

自分だって

早く掃除しなさい!

早く食事作りなさい!

早く歯磨きしなさい!

早く寝なさい!と

 

姑や舅、自身の両親、夫から言われたら嫌ですよね。

 

とはいえ、なかなか理想通りには上手く行かないのも子育てですかね。