Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

「怒り」という感情は自己都合によるものだと思う

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです!

 

今日は

「怒りという感情」という事について考えてみたいと思います。

  

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写真ACより引用
 
以前は全く気がつかなかったんですが
最近の私の認識としては
「怒りという感情は自己都合によるもの」です。
 
つまり、相手が悪いから怒っている、はナシです。
 
「怒りは二次感情である、という考え方もあります。
これは、怒りの前に一次感情がある、と言うものです。
 
「怒り」の裏には
寂しさだったり
イライラだったり
うまくいかなさだったり
自信のなさだったり
 
また、
怒りという感情を使って
相手に言うことを聞かせようとしたり
自分を強くみせたい、などの
目的がある場合などがあります。
 
と、言うことは
「怒り」は自己都合ですよね。
 
では、例えば
子供がいけないことをしたときなどどうするか?
ですが
「教える」や「言い聞かせる」「一緒に考える」で充分です。

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

もちろん、子供でなくても

職場、友人、嫁姑、夫婦などの

全ての人間関係でこれは一緒です。

 

自分が怒られた時は

相手の「怒り」には

なにかの感情や目的があることを想像してみては

いかがでしょうか。

 

ただ、ここで注意しなければならないのは

相手の個性や状態により

怒られていないのに怒られた、と受け取ってしまう人もいる。

ということです。

間違いを指摘されただけなのに

自分が怒られた、と感じるというようなことです。

 

車両侵入禁止の道へ入ってしまうなど

明らかに間違えている場合などに

誰かが親切に

ここ、侵入禁止ですよ!

危ないですよ!

などと教えてくれたときに

 

親切な人が教えてくれた!

と感じる人

怒られた!

と感じる人

更に

あいつ、あんなこと言ってきた、ウザい。

などと逆ギレする人も中にはいるかもしれません。

 

でも、やはり

間違いを指摘されただけで

怒られた!と思ったり

逆ギレすることは

その人本人の受け取りかたの「自己都合」です。

 

 

こんな夫はいないでしょうか?

例えば

夫婦でドライブしているときに

運転している夫が明らかに道を間違えた場合などに

妻が

あ!右だよっ!

と指摘すると

夫が明らかに不機嫌にになったり

または、

オレが左だって言ってるんだから左でいいんだよ!!

と逆ギレする、などです。

 

社会的には、いい人で

いわゆる外面はいい、という場合もあります。

 

こんな場面でもやはり

夫の感情の裏には

妻より強い立場に立ちたい、とか

間違いをする自分を認められない、などの

感情が見え隠れしませんか?

 

 

こんなふうな相手の「自己都合」には

できるだけふりまわされたくないし

自分もできるだけ

「自己都合」で相手を振り回さないようにしたいものです。