Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

「結婚満足度」はどんな形のグラブになりますか?

こんにちは!

放送大学で心理学勉強中

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

あ、本日はプラスして

夫婦問題研究家としておきましょう。

 

アメリカでは離婚率が高いことから

日本より早く夫婦関係について研究がおこなわれていました。

日本での研究は1990年代かららしいです。

少し前には、夫婦三組に一組の離婚と言われていましたが

周りをみていると

最近では、中学校の保護者など

もっと多いんではないかな?という印象を受けます。

 

当然、保育園年少さん位では

少数派ですが、年齢が上がるにつれ

徐々に上がって行くわけです。

シングルの父さんは、近しい方にはいませんが

まわりのシングルの母さん達

仕事に家事に子供の世話や心配事、 

自身の悩み事、部活の送迎まで

本当によく頑張っているなー、と頭が下がります。

 

話しを戻して

日本での研究に「結婚満足度」というものがあります。

経年にわたる結婚満足度の調査です。

いま、これを読んでくださっている方の

満足度は、経年していかがでしょうか。

結婚当初は当然高いのが当然ですよね。

そのあと、出産や、様々な夫婦の歴史をへて

どうですか?

折れ線グラフにしてどんな感じでしょうか? 

 

当初は

新婚→高い

子育て期間→下がる

熟年→高い

いわゆるU字型が主流だったらしいのですが

 

最近では

徐々に直線で下がる型

または

新婚当初だけが高い

L字型が主流らしいです。

 

また、全体的に女性の満足度のほうが低い傾向にあるようです。

 

そういえば、今日のニュースで

妻の介護をしたい夫の割合 53.4% に対し

夫の介護をしたい妻の割合 30.9% 

というものがありました。

 

あれ?これ、ちょっと凄いギャップですね。

書いていて改めて驚きました!

opi-rina.chunichi.co.jp

 

夫がブルーになるような記事ばかりですが

 

夫婦の認識として、

夫婦間には葛藤はあるもの(問題があることは当たり前)

としている夫婦は

葛藤は避けるべきと考えている夫婦より満足度が高くなるそうです。

 

夫婦間における問題はお互いの関係をさらに成長させるためにも

前向きに解決していくことが良好に関係を保つため

必要ではないでしょうか。

 

また、簡単に書きますと

 

コミュニケーション

共同活動

性交渉

安定した生活

自己開示(自分のこと、思いなどを話す)

 

なども

結婚満足度などを高めるらしいです。

 

夫婦ってお互いに良い関係を保つために努力が必要なんだろうな。

と考えます。

 

一部の文章について放送大学教材 発達心理学概論 向田久美子 より引用させていただいています。)

 

具体的にどうすれば良さそうかは

またの機会に書ければ。

と思いますが

皆様、こんなことをしていますという事例があれば

 

是非、我が家の参考の為にも教えてください!

 

コメント欄等でお待ちしております。

(なお、書き込んでいただいた秘訣についてはこのblogで取り上げさせていただくかもしれないことをご了承ください。)