Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

「ダメ出し」子育て文化が自己肯定感を低くしていると思う PART2

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです!

 

今朝の事ですが

朝、ご飯が少し足りないな~、パンにするか。

と思いまして

おつかい好きな

No.3(小2)ちゃんに食パン買ってきてくれるように

お願いしたんですよ。

歩いて30秒位の場所にコンビニがあり

休みの日などにたびたび

No.3ちゃんが朝ごはんの食パンやヨーグルトなんか

買いにいってくれるので助かります。

 

寒い台所でスープ作っていたら

玄関の方から「いってきま~す!」の声がして

パジャマを着替えたNo.3ちゃんが

コンビニにおつかいへ出かけた様子でした。

 

しばらくして

「ただいま~!」と元気な声で帰ってきたNo.3ちゃんを

みると

 

先日、ばあちゃんが買ってくれた

 

ペラッペラッのスカートに素足!!!

 

レギンスもタイツも靴下も

 

なし!!!

 

寝坊していて9時過ぎとはいえ

 

外の気温

 

マイナス5℃!!!

 

驚愕するとともに

 

皆さん、コンビニの店員さんになったつもりで

ちょっと想像してみてください。

 

あ~、あの子いつもひとりで買い物に来る子供だな。

きょうもひとりでパン買うのか。

 

・・・・・・ちょっと待てよ!?

 

こんな寒い日に

ペラッペラッのスカートに素足!?

 

いや?これ、通報したほうがよくない?

ヤバくない???

 

・・・・・・とか考えません?(笑)

 

いや~、No.3ちゃん寒かったでしょう!

 

さて、前置きが長いですが

 

昨日の記事

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

にて、具体的にどんなことが「ダメ出し」子育てなのか?

 

子供全体をみて

出来ないことに注目し、それを

できることに変えよう。みたいなことです。

 

例えば

今朝のうちの事件でいえば

 

なんでうちの子は、寒いのに寒い日にあわせた 

暖かい服装ができないのだろう。と考え

 

「気温に合わせた服装ができない」という

大人や個人が「ダメ」と思う部分に注目し

 

これを叱って強制しようとしたり

毎日、天気予報を見せて

コートが要るか要らないかを考えさせたり

するようなことです。

 

この「ダメ出し」をされるのは

子供自身、私はダメな人間なんだな、たいな

マイナスイメージが積もって行くわけです。

 

ちなみに、ペラッペラッのスカート一枚で

帰ってきた娘には

私は、スッゴく驚きましたが

レギンスをとってやり

靴下をどうして履いていないのかを聞き

(1階に)「なかったから」と言っていました。

(2階の自分の引き出しにとりにいくのが面倒だったらしい)

靴下とってこようか?と聞くと

いい。と答えて自分で取りに行きました。

今度から、ないときはママに聞いてね。と伝えました。

 

私の対応が正解です、と言いたいわけでは全くないですが

そのあとは、まぁ、こんな感じでした。

 

あ、あと別に意識してやっていないから

あんまりわかんないけれど

多分、

寒いのにおつかいありがとう。は、言ったと思います。

 

「ダメ出し」子育ては、色々な場面でみかけます。

 

挨拶ができない

片付けができない

早く食べられない

早く用意ができない

勉強ができない

スポーツができない

などなど、

 

全く気にすることはありません。

 

その後の人生を生きやすくするのは自己肯定感です。

 

できること、できたことに注目しましょう。

 

[http://

 

 

今回のわが家の例ならば

寒いのにに家族のためにパンを買いに

ひとりていける娘は素晴らしい!

です。

もちろん、自分で感じる部分です。

私も全力で、本当にそう思っています。

 

上にあげた例で言えば

 

挨拶ができなくても、

困った人を助けるのは上手いかもしれないし

片付けができなくても

面白い遊びを作り出すことは天才かもしれないし

色々が、早くできない子供は

やっていることが、とても丁寧にできている

場合もあります。

 

大人だって子供だって

苦手なこと、得意なことが

誰にでもあるはずです。

 

苦手に注目せず

得意に注目できると

 

子供は楽しいし

大人の子育ても少し楽になるし

楽しくなる、と思うのです。