Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

甘えと甘やかしについて考えてみる 2

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

昨日の記事

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

続き 

 

甘えとしてOK

 

甘やかしとしてタブー

について例をあげてみたいと思います。

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甘やかしとしてタブーなもの

毎日、おやつの量が食事の量より多い

夜更かしをしてまで遊ばせている

 

など健康に害がでること。

 

暗くなっているのに外で遊ばせたり

交通ルールについて教えない

 

など危険があること。

 

マナーについて教えないで

好き勝手にさせる、など

 

社会に迷惑がかかること。

 

 

金銭や娯楽品について

子供の言いなりになる

 

でどうでしょうか?

 

ただし、最後の金銭や娯楽品について、ですが

 

なぜか、普段から子供の主張を聞き入れない両親のほうが

金銭や娯楽品を買い与えているような矛盾した印象を

感じます。

甘えは受け入れないけれど、甘やかしは受け入れている、と

いうようなことです。

私の経験からすると

普段から子供の主張を受け入れていると

子供はそれで満足するので

執拗にお金やおもちゃなどを欲しがらない

ような気がします。

 

いつも言うことを聞かない親について

言うことを聞かせようとする道具が

お金になったりおもちゃになったりすると思うのです。

 

また、子供はお店や雑誌、広告などをみていて

「欲しい!」ということはありますが

 

欲しい→物を買ってくれ

ではなく

 

欲しい→共感して欲しい

が、まずあると思うのです。

 

「欲しい!」とか「買ってくれる?」と言われたら

 

あ、こーゆーのいいよね!

ママも欲しいな!

 

などで大抵は満足するので

これが、

物やお金でなく心を満たす

ということのひとつではないかと思うのです。

 

で、甘えとしてOKの例をあげようと思ったんですが

甘やかしとしてタブー

(健康、危険、社会に迷惑、金銭や娯楽日を)

以外については

オールオッケーでいいんじゃないかな?

と今、想定できるなかでは考えましたので

例としてあげるのは辞めることにしました。

 

皆様にもご意見あれば教えてくださいね。