Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子供の反抗期

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

近年の傾向として

思春期の反抗期(第二次反抗期)に

親子の中があまり険悪にならず

両親と良好な関係を保つ傾向が増えているそうです。

 

 No.1(現在高2♀)の場合

mimosawolf69.hatenablog.com

 

No.2は、中学2年♂ですが

親子関係は比較的良好だと思います。

 

くそばばぁー、ふざけんなー!

 

ばばぁだと~ー、お前誰に口聞いてるんだよっ!

 

ガッシャーン!バリバリ

ーン!

 

 

てきなものは、ほとんどありません。

 

一昔前は、反抗期のない子供はむしろ心配な子供。

と言われましたが

最近の傾向にNo.2は当てはまっているようです。

 

ただし、微妙な変化はあります。

両親との会話について口数が減る、とか

(友達には饒舌なんだろうな!)

ひとりの時間を作っている、とか

自分のペースで動き、家族に合わせないとか。

(ごはんだよ~と言ってもすぐに来ないなど。)

 

二人の態度の違いについて

理由はいくつかあると思いますが

やはり、親としての成長が1番の理由かと思います。

No.1の反抗期のときには、子育てにおいて

非常に重要なことを学びました。

それは

自分の子供とはいえ

ひとりの人間を思い通りにしてはいけない、と言うことでした。

 

また、反抗期は一時期に限ったことで

そのま、成長するわけではない。

ということです。

 

どちらも二人目以降の母さん達の多くが感じることかと思います。

 

この二つは、第二次反抗期にのみ言えることではなく

いわゆる、

2歳前後のイヤイヤ期についても一緒ですけどね。

 

親として自分とは別の

子供の人生、人格をいつ認められるのか?

私の場合はNo.1の反抗期の時だったわけですね。

 

早ければ早いだけ子育てのストレスが減り

子供の自立も早いのだろうな。

 

ただ、これは放ったらかしにしておけばいい

と言う意味ではありません。

子供の自立はらせん階段みたいに上って行くものです。

ちょっと自立できて

両親に甘えたり依存して、と成長していくのだと思います。

 

小さい子供なら

昨日は、できた

ひとりでボタンをかけられた。が

ママ~、やって~。になったり

 

小さい兄弟の前では、よく面倒をみるのに

兄弟がいなくなると膝に乗って来たりだとか

 

第二次反抗期の子供なら

外ではキチンとしているのに

家では、両親に返事がなかったり

反抗的な態度をとったり

と言うことです。

反抗的な態度を取ると言うことは、この人ならば安心して反抗できる、という甘えや安心感あってこそです。全くの他人に反抗的な態度をとるとしたら

専門機関に相談が必要です

 

あ、ちなみに子供の

外の顔と内の顔が違うのは大切なポイントで。

保育園の懇談会なんかでも

家の中の様子をみて園での様子を心配している

母さん達が結構いるんですが

子供達にとって

保育園や学校は社会ですよね。

うちで甘えたり反抗したりできるからこそ

社会である程度の緊張感をもって頑張れるわけで

まぁ、あまりないとは思いますが

うちで緊張感ありありで

保育園や学校にいる間がリラックスした

本当の自分がでてしまう、では問題がありますよね。

わかりやすく言い換えれば

うちでは良い子なのに保育園や学校では悪い子供

ということです。

悪い子供という表現は好きではありませんが。

 

今日、書こうと思ったことまで到達しなかったので

機会があったらまた今度。