Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

世代間連鎖を断ち切る

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマセラピーインストラクター

ミナコです。

 

年度末間近といいうことで

学校関係やPTAなどバタハタしますね!

先週は、

ニールズヤード認定講師の更新をすませたり

(アロマセラピー↑)

放送大学での新学期の登録をしたり

他に、子供達の年度末の細かいことなどが少しやったりしてました。

 確定申告などもやらなければ、と思いながら

毎日、忙しさに追いかけられて

気持ちに全く余裕がなくなってしまい

 

先週末は、子供にあたってしまうこともあり

自身の未熟さを反省するとともに

気持ちにゆとりの持てる生活をしなければ。

と感じています。

 

他人に対しての怒りは、

自身のストレス発散や不安の解消でしかありません。

ましてや、自分より弱い立場である

子供を叱ったり、子供にあたったりするのは

できれば親としてしたくないこと。

子供へあたってしまうのは

子供ではなく自分の問題です。

 

家族に対して甘えや依存、全くなし。

なんて家庭は少ないかもしれませんが

自身が、安定していることは大切です。

 

今朝のワイドショーで

体罰についてとりあげていました。

私が、中学生の頃は

校内暴力という言葉があり

いわゆる、不良と呼ばれる人が沢山いて

生徒を管理しようとする先生達が

普通に、叩く、殴る、蹴る、ような時代でした。

 

だから、体罰を学校で目にすることは

ごく普通の光景でしたし

私自身も不良ではありませんでしたが

よく叩かれていました。

 

今、子供を育てる立場になってわかることは

体罰で言うことを聞かせることは

その場しのぎで生徒は動くかも知れないけれど

その子供の本当の力にはならない、と言うこと。

また、大人が子供を叩いたり怒鳴ったりするのは

自身のストレス発散であったり、至らなさ故であること。

 

そして、世代間連鎖というものがあると言うこと。

 

この場合、自身が親(この場合は教師)にされてきた子育てを子供にする。

(※必ずしもではない。)

ということです。

 

体罰をよしとする先生は

自身も体罰の指導を受けていたのかもしれません。

 

だからといって、仕方がないですね。

という話ではなく

30年経てば

常識を含めた時代も変わっています。

 

教師だけではなく大人全体が

自分にとって正しいことはなんであり

また、良くない世代間連鎖を

立ちきっていく事が必要です。

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しかし、これがなかなか難しくて

自分の育ってきた家庭や指導を

ひきずってしまうのも現実。

 

叩かれて育った子供は

自身も

気持ちを表現するより先に

相手を叩くことを覚えてしまいます。 

 

また、怖さに萎縮して

自分を表現できなくなってしまう

子供もいます。

 

まとまりませんが

親であれ

教師であれ

子供に度々あたったり(先週末の私ですね。)

体罰でしつけよう、とするのは

子供にとって良いことではなく

 

また、自身が世代間連鎖として

良くないことがあると感じるのなら

それを減らしていく努力が必要です。