Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

社会に出る訓練?承認欲求、バイトテロ

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです!

 

更新をしばらくお休みしてしまいました。

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

 

前回の記事これですね。

 

あ、確認してみただけで今日の記事とは

あんまり関係ないんですが

 

中学校とか高校での生活指導として

社会にでる訓練

という認識で先生に対応されることってありませんか?

 

例えばですよ

登校の時間を守ることならば

 

毎日、遅刻してくるなんて、これでは社会にでて困るぞ!

または、

時間を守れないようでは社会にでて困るでしょう?

 

のような指導です。

 

学校生活というより

学校生活の決まりを守ることが社会にでる訓練

という考え方をする先生がいて

そういうふうに言われると

そうなのか。

と思ってしまう子供や父兄もいると思うんですが

 

あれ、先生方って本気でそう思ってるんですかね?

 

なんだかその思想は論点がズレていると思うんですよ。

 

中学や高校で決まりを守る癖をつけることが

社会人として決まりを守れる人にするのではなく

 

本人が決まりを守って行動したいかどうかではないですか?

または、決まりを守れる状態(心身の健康など含め)か

かどうかが大切ではないでしょうか。

 

無理に決まりを守らせても

そこに本人の気持ちがともなっていなければ

社会にでても決まりを守るかどうかはわかりません。

 

あ、勉強なんかも一緒ですけどね。

ある程度の年齢を超えたら

無理に机の前に座らせてその時はやったとしても

学習習慣として身につくかどうかはわかりません。

本人が必要だと思えばやるだろうし

(学習習慣として身につける)

本人が必要ないと思えばやらないだろうし

(学習習慣として身につけない)

または、学校や友達関係などで

物凄いエネルギーを使ってしまっていれば

やりたいとは思うけれどできない。休みたい。

という事だってあると思うんですよ。

 

話を戻すと

そもそも、決まりを守らない、とすれば

決まりを守らない、または、守れない時点で

なんらかの原因があると思うんですよ。

 

例えば、健康状態の理由ではなく

決まりを破ることが

自分を認めて欲しい、とか、こっちを見て

みたいなものならば

決まりを守らせることに注目するのではなく

その子供が認められたり、注目したりすることが

足りているかどうかに視点を向けるべきでしょう?

 

バイトテロなんかの背景にもこういうのがあるから

そういう動画のアップとかで注目を集めたい高校生なんかも

自分が自分でいることを認められない

不自由な子供で

また

学校や家では決まりを守っているような良い子なのかもしれません。

 

承認欲求という言葉が最近はメジャーで

あ、承認欲求のことだな。と思って読んで下さっている方も

いるかもしれませんが、それですよね。

 

ただ、承認欲求は

悪く働けば

バイトテロだったり

経済が破綻するほどのブランド固めだったり

あおり運転だとか

まあ、あげればキリがないですけど

 

良い方に働けば

仕事だったり

芸術だったり

ボランティアだったり

いくらでもプラスになる方向へ向かうわけです。

 

 

なんだか、まとまりがなくなってしまいましたが

伝えたかったことは

先生達が中学生活、高校生活の決まりを守ることが

社会にでる訓練、というのは

ありゃ~、嘘だろ。

って事が一番で。

 

おまけ記事として

校則を守らないという時点で何か原因があるのだから

校則を守らせる、という視点ではなく

なぜ校則を守らないか?守れないか?

という視点でみるべき。

 

 

もうひとつおまけで

校則を守らない生徒の原因のひとつとして

また

世間を騒がせているバイトテロは

承認欲求からきているのだから

彼らの場合は

承認欲求を満たす、ということが必要だと思う。

 

という感じでまとめますかね。