Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子供のおこづかいは必要か?

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

 

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家計簿をつけていたら

こんなレシートが・・・・・・・・。

ギャンブルはしませんが

「7」は好きな数字です。

 

今日は、おこづかいについて考えてみたいと思います。

小学生、中学生、高校生くらいについてのおこづかいです。

 

子供への

おこづかいをあげている家庭

おこづかいをあげていない家庭

があります。

 

わが家は上二人はもらっています。

 

二人が小さい時は、あまり必要を感じず

あげていませんでした。

No.2が小学校4年生くらいから

おこづかい制度をとりいれました。

 

理由は

大人になるまでにお金の使い方について 

勉強になるかな、と思ったからです。

 

他にしつけだとか、教えていることは

ほとんどないかもしれません。

 

金額は、学年×100です。

 

4年生なら400円

5年生なら500円

6年生なら600円

 

中学生は

1年生で700円(6+1×100)

2年生で800円

3年生で900円

です。

 

高校生は社会が広がるので

5000円です。

(おやつや外食など含む)

 

生活必需品は家計からだしています。

(勉強に必要なものや衣類など。)

逆に、生活必需品でないもの

娯楽や趣味のものは、おこづかいです。

 

おこづかいは

どんなふうに使ってもよく

なんに使おうと

一切、口だししていません。

小さい頃は、マンガやカードを買ったりしていました。

 

前借りもOKですが

学年が変わると金額が変わるので

3月分までとしています。

あとは足りなくても追加であげたりはしていません。

 

日常生活は、引き算の感覚が身についていると

暮らしやすい部分があり

お金や時間がまさにそれです。

 

例えば

待ち合わせ時間が

10時だとすると

移動には30分かかり

用意は20分

朝ごはんにかかる時間は30分だから

8時40分から朝ごはんを食べればいいな。

 

とか

 

3000円のものを買うのに

1600円しかなければ

あと必要なお金は2400円で

400円のおこづかいを

六ヶ月貯めれば買えるな。

 

とかです。

 

これ、大人になっても苦手な人もいますが

ある程度できたほうが

暮らしやすく

おこづかいはその練習にも役立ちそうです。

 

また、限られた金額から

どうしても欲しいものは何か?

買わなくても我慢できるものはなにか?

の優先順位をつけたり、

 

安く買える方法や

買わずにレンタルする方法や

貯めて買いたいものが買えたり

 

使ってしまえばなくなる。

 

を知ることもできます。

 

だからといって、あげなければ身につかないか?というと

私自身は、おこづかい貰っていませんが

引き算の生活がある程度できているし

個性や特性といったものが

あるのだと思います。

 

で、わが家の上二人にとって

お金の使い方が身についているかどうかですが

本当の結果は社会人になって、とか

家庭を持って、とかでないと結果といえないのかもしれませんが

今のところおこづかい制度によると思われる途中経過の

プラス面は(二人分です。)

 

高いものを買うために貯めて使っていることがある。

足りない時にはどうすればいいかを考えている。

(お誕生日プレゼントなどを現金にしたり、メルカリで

不要品を売るなど。)

お金の大切さが身についている(ように見える)

使いたいものがハッキリしている。

おこづかい制度のため身についたかはわかりませんが

読書好きなNo.1は、9割くらいの本を図書館で借り

欲しい本は買っています。

 

 

小学校低学年からあげても良いのかもしれませんが

中学年くらいから

欲しいものなどの世界が広がるようです。

 

おこづかいをあげてもあげなくても

どちらでも良いと思うのですが

教育とは何か?子供を育てるとは何か?

と考えたときに

お金の教育は大切で

また、それは家庭でなければできないことです。

 

大切なことはお金の教育なので

それができるなら

おこづかいはあげても、あげなくても

どちらでも良いと思います。