Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

ありのままを受け入れるということを誤解しているの?

こんにちは。

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

5人子育て中

ミナコです。

 

 

あるがままを認める

(ありのままを認める)

 

という言葉があり

 

私のblogでも何回か登場しています。

 

自分をありのままに受け入れる

子供をありのままに受け入れる

他人をありのまま認める

 

良いところも悪いところも

「清濁併せのむ」

そのままを認める

 

でも、ふと違和感を感じたことかありまして

 

それは、

この言葉を開き直りみたいに使う人がいませんか?

 

ということで

 

例えばの話ですが

 

近所に騒音おばさんみたいな人がいたとして

その人が隣の家なんかに

嫌がらせをしてくるとして

 

隣家の人が

迷惑だから控えてほしい、と言ったとして

 

騒音おばさん

 

わたしはわたし。

これが、ありのままの自分だこら仕方ない。

認めてちょうだい。

 

と開き直る、というような違和感です。

 

あれ?なんか違ってない?みたいな。

 

近所に実際こういう人がいた

という話ではないのですが

 

あれ?なんかこの人(達)勘違いしてないか? 

と感じることがありました。

 

迷惑行為をしてしまう自分の弱さを認められれば

(自分の濁った部分は認める)

迷惑行為が減っていく

または

なくなっていく。

だと、思うのですが

 

ここで

迷惑をかける行為そのものを

わたしは私です。

 

とされても

 

全然、自分をみていないじゃ~ん。

 

と思うわけです。

(それを認められない弱さを本来は認める、といえば

それはそうなんですが。)

 

で、そういう方々に

あなたはあなた。

そのままでいーよ。

なんて声をかける人がいたりする

ことにも、また、あれっ?!と違和感を感じるわけです。

 

物事には結果の前に必ず原因があります。

 

騒音おばさんにだって

そうなってしまった原因があると思うのです。

原因から目を逸らしてしまえば解決にはならないと思うのです。

 

 

ありのまま、あるがままを認める

について

感じた違和感について書いてみました。

 

 

レット・イット・ゴー?ありのままで? (エンド・ソング)

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あるがままに―禅のこころ

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