Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

「旦那」が子供っぽいと悩む妻達へ 3 夫が子供っぽい原因を検証

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

夫婦関係研究家

ミナコです。

[http://

 

先日の記事に続きます。

 

mimosawolf69.hatenablog.com

mimosawolf69.hatenablog.com

 

2に続き

お子様旦那亭主の出来上がる原因の検証です。

(何故、旦那に線が入るか疑問な方は過去記事のひとつ目にお戻り下さい。)

 

2の記事をまとまりなく検証途中で

あげてしまったのだけれど

整理すると

私が思うに

このお子様旦那亭主が生まれる原因は

主に二つあると思うのです。

 

ひとつは

発達途中である。

 

二つ目は

妻に依存している。

 

 

まずは、ひとつめの

発達途中である。 

についてです。

 

前の記事とダブるところがありますが

発達心理学では生涯発達といって

人間は一生涯、発達していく。

と考えられています。

 

エリクソンのライフサイクル論

psychologist.x0.com

 

では、生涯を8段階にわけ

思春期より前の発達は

前段階の次に次段階があり

段階に応じた年齢がおおよそ決まっています。

 

psychologist.x0.com

 

ピアジェの発達理論によると

子供の思考は四つの段階を経て発達していく

と考えられます。

(詳しく知りたいか方はリンクよりどうぞ。)

 

大雑把に伝えたいことだけまとめると  

 

子供は自己中心的な思考をするもの

発達により9歳から11、12歳頃には

脱中心化といって

自分ではない他者の視点をもって物事を考えられるようになります。

 

サリーとアンの実験では

心の理論といって

他者の心を推し量り理解する能力が

4歳頃より身につくとされています。

 

bsd.neuroinf.jp

 

つまり、

妻の都合を考えたり

気持ちを推し量ることができない夫達は

自立を大人の条件とすれば

 

大人として自立・・・・・・まで至っていない

段階なわけ??? 

 

もう一度繰り返しますが

ピアジェの理論では

 

9歳から11、12歳で 

 

自分ではない他者の視点にたって物事を考えられるようになり

 

サリーとアンの実験では

 

4歳くらいで

 

他者の心を推し量り理解する能力ができる、ですよ! 

 

(特性や個性により多少の個人差や、それを苦手とするタイプの人もいますし、それかいけないという話ではありません。

ややこしくなりますので、今回は、それを特に苦手としている人についての話はナシです。) 

 

この場合は

 

発達途中段階にありますので

大人に発達するのを待ちましょう。

 

いやいや、そんなことはないぜ。

俺は

他者の視点にたって考えられるし

大人として自立しているぜ~。

という夫達が

妻から見て

お子様旦那亭主だとすれば

 

二つ目

妻に依存している。

 

あ~、これはね~

特別なことではなく  

多かれ少なかれ

多くの夫婦にあると思うんですよ。

(生活に差し障りある程度に多いとすれば問題があります。)

 

例えば

わかりやすく言えば

 

ダメな夫と

ダメな夫を

も~、私がいないと何にもできない人なんだから~。

と面倒見てしまう妻みたいなことですよ。

 

妻がいないとなんにもできない夫とか。

 

妻依存ですよ!妻依存!

 

依存しているんですよ、妻に。

 

そういう夫って

 

妻が長期入院だとか別居とか

妻が絶対いない状況になったりすると 

(お義母さんもいない)

 

いなけりゃいないで自分でやりますよ!

 

ほんとはできるんだからっ!

 

まー、でも

たまにキレたとしても

しょうがないなー、と思えてやっていけるくらいなら

お子様亭主だろうとそれを支える妻だろうと

問題ないと思うんですが

 

夫婦の間に亀裂が入る位に発展する場合もありますので

(妻が夫の依存を助けてしまっているという問題もあります。)

 

やはり、程度とかバランスの問題ですね。

 

どうでしょうか?

お子様亭主ができあがる

原因について検証してみました。

 

しかし、 

シリーズ三つで書いてきましたけど

お子様旦那亭主も

ま~、笑い飛ばせる位ならよし、としますか。

 

問題があるな、乗り越えられるな。

くらいなら夫婦二人で話し合いを。

 

深刻な場合は、早めに専門家に相談を!