Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

やり残したことがあると人はそれをいつまでもやろうとする

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

今日は、雨が降り

肌寒くてストーブが欲しい位です。

毎日、暑くなったり寒くなったり

 1日の家でも、著しく気温が変動し

一体何を着ればいいんだ!

 

ふと見ると子供たちも

厚手のトレーナーにボトムスは夏物のハーフパンツ、とか

私も夏物の服に厚手のストールをかけていたり、とか

不思議な格好をしているときがあります。

 

このような気温差が大きい時期には

自立神経のバランスを崩しやすいのです。

 

皆さん体調はいかがでしょうか

 

 最近は、人はやり残したことがあると

大人になってもそれをやらねばならない生き物なんだな、なんて考えていました。

 

小さい時にやりたかったけれども

やらせてもらえなかった習い事だとか

 

仕事や子育てが忙しい間

出来ていなかった趣味だとか

 

人は、それをいくつになっても取り戻したいのだと思うのです。

 

良いほうに向かう場合は問題がありませんが

 

エリートだった何の人がなぜ?!

 

というような事件は

 

背景にこの様なことがあると思うのです。

 

つまり、自分を押し殺さなければならない家庭環境だったり

やりたい事を、全くやらせてもたえない環境だったりすると

 

いくつになっても、それを取り返そうとします。

 

そして、その自分を取り返すような作業は

 

年齢を重ねれば重ねるほど

大きく執拗になり

周りに迷惑がかかろうと辞められないのではないのでしょうか。

 

だから、子育ての期間中に

 

子供に

極度な我慢を強いたり

世間の価値観からあまりにもかけ離れたルールが家庭にあったり

誰かの力が絶対的で、家族が意見を自由に言えない、とか

 

ではないほうがいいと思うのです。

 

子供の要求や欲求はできる限りかなえてやれば良いと思うのです。

(これはお金やおもちゃを要求通りに与えるということでななく、

心の要求や欲求を満足させると言うことです。心が満足すればお金やおもちゃはどちらでもいいのです。) 

 

今朝、No.2(中3) の進路希望調査の用紙を提出しました。

 

[http://

進学希望ならば

子供が希望する第一志望の高校と第二志望の高校と

親が希望する第一志望の高校と第二志望の高校を

記入するようになっていました。

 

息子は性格は穏やかですが意思ははっきりしています。

 

相談にはいつでものり、

そういうときはいつでも私の意見は伝えていますが

結局、最終的にに決めているのは本人です。

 

我が子とはいえ

子どもの人生にまで足を踏み入れてはいけないのです。

 

www.696hs.net

www.696hs.net

 

自分で記入する欄はもちろん自分で記入していましたが

親の記入欄は

本人の意思を尊重します。

と書いておきました。

  

 

 

エリートだったあの人が何故!?

 みたいな事件は

身近でも起こることがあります。

 

学校の先生が生徒の親と不倫関係になったり

自分の趣味にお金をつぎ込み家族に迷惑をかける

校長先生が、とか

役場勤務の、とか

大手銀行の、とかは、よくある話で

 

水商売でアルバイト経験がある友人によると

 

「先生(教師) と銀行員は、酒を飲むとタチが悪い」らしく

 

いつも、誰に見られてもキチンとしていないといけばい

職業的な抑圧なんかもあるんでしょうけれども

(教師と銀行員だけではなく他にもキチンとしていないといけない職業はたくさんありますが) 

 

自分の意志とは関係なく

進学や職業を決めざるを得ない環境で育ち

自分を認めてもらえず

本来ならば、

親が子供の要求や欲求を聞くはずなのに

子供が親の要求、欲求を聞いてきてしまう

ような環境で育ってきた人が

社会的ステイタス?が高い職業には多いのかもしれません。

 

 

このような例えば中年や老年になっても

家族に迷惑をかけてまで自分のやり残したことをやってしまうパートナーと言うのは

結婚前にはなかなか把握できないこともあるかもしれませんが

いずれにしても家庭には向いていないことが明白です。

結婚前によく見極めることが必要です。

 

できれば早い段階からやりたい要求や欲求は

解消しておくのが良いと思うのです。