Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

アロマセラピーとアロマテラピーの違い

これは、高濃度で使うフランス式アロマテラピーのためであり

これは、高濃度で使うフランス式アロマテラピーのためであり

こんにちは。

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

5人子育て中

ミナコです!

 

今日は

 

参観日

講演会

子供の病院

塾で相談 

 

帰ったらすでに夕方6時過ぎ。

 

忙しさ感は、それほどではありませんでしたが

頭を使うことが多く

頭が疲れました。

 

内容の濃い1日でした。

 

皆さま、どんな1日をいすごしでしたか?

 

お疲れ様でした。

 

さて、最近

アロマの話題がありませんでしたので

今日はアロマの話です。

 

アロマテラピー

アロマセラピー

 

という二つの言葉があります。

 

この二つの言葉に何か違いがあるのでしょうか?

 

実は

言葉は違いますが

内容に違いはありません。

 

アロマとは芳香の事です。

セラピーは当てはまる日本語が難しいと言われていますが

いわゆる セラピーです。

 

これが、フランス語読みになると

テラピーです。

 

つまり

アロマテラピーは英語読みで

アロマセラピーはフランス語読み

という事ですね。

 

アロマテラピー(アロマセラピー) には

大きくわけると

 

イギリス式と

フランス式があります。

 

では

イギリス式の方がアロマセラピー

フランス式の方がアロマテラピー

と使うのかというと

必ずしもそんな事はなく

両方が入り混じったりしていますので

 

(例えば、イギリス式団体でアロマテラピーと使ったり

フランス式団体でアロマセラピストと使ったりするというような事です。) 

 

どちらを使うかで

イギリス式

フランス式

という事もありません。

 

名前は入り混じって使われますが

 

イギリス式

フランス式

 

では、使い方が全く違います。

 

 

まず、決定的な違いは

 

イギリス式は、ホリスティック療法に重点が置かれ

フランス式は、対処療法に重点が置かれます。

(メディカルアロマともいわれます。) 

 

ホリスティック療法とは

心、精神、肉体のバランスを整えることで

人間に元々備わっている免疫や自然治癒力で

体を健康に保つ事です。

 

対処療法とは

今出ている症状に対して対応することです。

 

※ どちらも重点はおかれていますが

お互いの要素を完全に排除するということではありません。

 

具体的には

 

ホリスティック療法では、

ストレスを解消するために精油を使ったアロママッサージをすることで

心を快復し身体のバランスをとる。

(使い方はいろいろなので例です。) 

 

対症療法では

肩こりがあったとすれば

肩こりを解消する精油を利用し肩こりを解消します。

(これも使い方はいろいろなので例です。) 

 

それに伴い

利用する際に精油の濃度が違ってきます。

 

イギリス式 精油の濃度  1%から2% 

 フランス式 精油の濃度  1%から高濃度。場合によっては原液。

 

また、フランス式アロマテラピー(メディカルアロマ)

として利用する場合

ケモタイプといわれる精油を利用することが特徴的です。

 

 

アロマテラピーに使う精油は

もともとは植物なので

 

例えば、

今年の大根は甘いなぁ。

和歌山のみかんはおいしいなぁ。

みたいなことで

 

精油の元になる植物が作られた

環境や場所により成分が違ってくるのです。

 

ですから、ケモタイプ精油には

 1本1本に成分分析表が付いているのです。 

 

 これは、フランス式アロマテラピーが精油を高濃度で使うためであり

 低濃度で使うイギリス式アロマテラピーには必要のないものとされています。

 

しばらく前の記事にも書いたことがありますが

フランス式精油は品質がよく

イギリス式精油は品質が悪いということはありません。

 

 

www.696hs.net

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その使い方からか

フランス式アロマテラピーをする方には

看護師さんやお医者さんなど医療関係者の方が多くいらっしゃいます。

 

イギリス式アロマテラピーをする方には

私の個人的な印象かもしれませんが

マクロビオティックを実践している方やヴィーガンの方が多くいらっしゃるように感じます。

 

イギリス式もフランス式も使い方は違いますがどちらも大変素晴らしいものです。 

 

ただ、一般の方が気軽に使うには

イギリス式の方をお勧めします。 

 

精油は自然由来だから安心と言う事はありません。

 

フランス式アロマテラピーをするのには

ある程度の知識がないと安全に使用することができないからです。

 

以上、今日は

今日は

アロマテラピーとアロマセラピーの違いに始まり

イギリス式のアロマテラピーと

 フランス式のアロマテラピーについて書いてみました。

 

※最近流行っている飲めるアロマと言うものがあるらしいですが

知識のない一般の方が

いきなり精油を飲むのは絶対にやめてください。