Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

磯野貴理子さん離婚 離婚は不幸?

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

強風で、洗濯物が落ちてきたり

保育園んのキャスター付き柵が

動き出してしまったりの現場に出会いましたが

皆さん、大丈夫ですか?

 

外出も、自宅で過ごしていてもですが

くれぐれもお気をつけておすごしください。

 

 

磯野貴理子さん離婚について

報道されていました。

 

news.nifty.com

 

私が感じた印象について書いてみます。

 

まず、貴理子さんが離婚を報告するシーン、

本当に泣けます。

悲しいですよ、これ、切ないですよ。

 

 

離婚を切り出した夫の理由は

 

「自分の子供が欲しい。」

 

世間では、夫が離婚理由としてこれをあげたことを

クローズアップし不快に思う人が多いようですが

 

私は。最終的にでた言葉が

 

「自分の子供が欲しい。」

 

だったんではないか?と感じました。

 

何年かの間に色々なことが積み重なり

それが、更に

積み重なり積み重なり最終的にでた言葉が

 

 「自分の子供が欲しい。」

 

 

これは、夫側から貴理子さんへの不満が積もっていったという話ではありません。

 

夫婦という関係の中で生じてくる

 

不協和音。

 

最初は、ちょっとした合わなものが

 ちょっとずつ、ちょっとずつ大きくなった。

 

最初は、少しだった亀裂が

少し大きくなり

また、更に大きくなり

だんだんだんだん大きな亀裂に変化

取り返しがつかなくなる。

 

そして、最終的に出た言葉が

 

「自分の子供が欲しい。」だったのではないだろうか?

 

と感じました。

 

だから、理由は本当はその言葉だけでは

語れない

または、言語化できないような

大きな背景があるのかもしれません。

 

夫が悪いとか、妻が悪いという

一個人に原因があるのではなく

2人の関係性が悪くなった、

また、それが取り返しがつかない状態に至ったのではないか?

 

亀裂が入り始めると

それを修復するのは

夫婦共に大変な労力がいることです。

 

夫婦関係を長い間持続させるのには

お互いに意識してしれを行う必要があり

長年、連れ添っている夫婦というものは

その努力を長い間続けてきた人達だと思うのです。

(うまくいってはいないけれど形だけは夫婦という場合もありますが。) 

 

夫婦関係というものは

関係を持続させるように

お互いが努力しなければならないし

どちらか一方だけが努力して頑張るものでもありません。

 

うまく行っている夫婦は

この努力を「お互い」にしている

それを何年も。

だと思うのです。

 

磯野貴理子さん夫婦が

どうだったか?

実際のところは本当はわかりませんが

 

長い間、夫婦として関係を続けていくということは

簡単なことではなく

むしろ夫にも妻にも大変な努力が必要だと思うのです。

 

夫婦関係が上手くいっていれば

 

「自分の子供が欲しかった。」

 

という言葉は最後までなかったかもしれません。

 

これは、この言葉が嘘だったとか言い訳だった

 という意味ではなく

不協和音が生じている中で

色々感じる色々いくつもある事柄のうちのひとつで

それが段々と大きくなってしまったのではないでしょうか?

 

不協和音が大きくなりすぎた

小さな亀裂が取り返しがつかないほど

大きくなってしまったとしたら

 

これ以上は夫婦関係を続けていても

お互いに不幸なだけです。

 

貴理子さんが

 

「新しい出発だから。」

 

といっていましたが

 

これで良いと思うのです。

 

「離婚」は世間では良いイメージがないのかもしれませんが

 

不幸な人生に居座り続けるよりは

幸福な自分の人生スタートです。

 

もうひとつ付け加えたいのですが

 

幸せ=結婚

 

では、全くないですよね

 

幸せは結婚によりもたらされるものではないし

結婚していても不幸な人は沢山います。

 

なにがその人にとって「幸せ」なのかは

その人、本人が決めることで

周りの人が判断することではありません。

 

貴理子さん夫婦が決めた離婚についても

本人同士が納得して決めたのならば

そこから

お互いが

それぞれの幸せな人生をスタートさせれば良いわけで

必ずしも

「離婚」

が不幸なことではないと思うのです。

  

冒頭に書いたように

 

貴理子さんが離婚を報告するシーン、

本当に泣けます。

悲しいですよ、これ、切ないですよ。

 

この決断は

本当に悲しく辛かったかもしれませんが

不幸な決断とは思えません。

  

過去にとらわれるよりも

ここから

これからの自分の人生を

どうしていくか?ではないでしょうか