Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

ひきこもり=甘やかした結果?ひきこもりはメンタルケアが必要

 

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

先日の事です。    

 

ゴロゴロしていた、5ばんちゃん(年長♂)とNo.3(小3♀)の会話

 

5ばんちゃん

おれ、クリスマスにこーゆーのもらおー。 

 

No.3  

そんなのダメだよっ!絶対にもらえないよっ!

 

だってれひみつどうぐだからっっ!

 

moshimodogu.com5ばんちゃんは、このひみつ道具がほしいらしい。

 

ゴロゴロして、5ばんちゃんがみていたのは   

ドラえもん(7) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん(7) (てんとう虫コミックス)

 

  

色々なワクワクする道具をいっぱい出してくれる

ドラえもんそのものを欲しがらないあたりが

また、可愛らしい!

 

話はかわりまして今日の本題は

先日に続きまして

ひきこもり問題について私の個人的な意見を書きたいと思います。

 

先日の記事

 

www.696hs.net

 

 

www.696hs.net

 

一番、申し上げたいのは

 

ひきこもり=甘やかした結果

 

ではないと言うこと。

 

なかには、そういう人もいると思いますが

それが全体ではないんですよ。

 

そこらあたりが多くの方の世間の認識として 

 

ひきこもり=甘やかした結果

 

に、なっているので

 

厳しさや試練を与えれば解決するだろう、とか

親が厳しく育てなかった結果でしょう。は間違いです。

 

むしろ、厳しく育てれば

ひきこもりの原因になりうります。

 

まずは、

甘やかして育てるとか、厳しく育てるだとか

私なりにひとつの言葉でまとめるとすれば

そのどちらでもなく、

子供は、イチ個人として人格を尊重すること

ありのままを、受け入れるということです。

 

表現を代えれば

甘やかしや厳しさとは関係ない。

とうことになるかもしれません。

 

個人の人格を無視したり

ありのままを受け入れない

という大きな括り中の要素のひとつとして

 

甘やかす

(甘やかしという表現の認識は色々ですが、ココでは子供の都合でなく親の都合を優先する場合などにしておきます。(※注1)

厳しく育てる、などがあると思うのです。

 

 

子供は親が育てるものではなく

自分で勝手に育つものだと思うのです。

親が指示したりして育てるものではないのです。

 

 

2つ目としては

引きこもり問題については

全般的に精神的心療的なケア、メンタルなケアがいるということ。

 

当事者がひこもっているのは

別にな負けている訳ではありません。

多くの当事者は

社会に出たいけれど出られない、のです。

それは、本人が一番よくわかっていることです。

 

では、なぜ、

社会に出たいけれど出られない、のか。

 

精神疾患などの病気

コミュニケーションをとることが苦手

パーソナリティの関係

心身の不調

自信のなさ、などの問題

依存の問題

環境的な問題

(家族や社会など)

などなど。

 

※専門家ではありません、個人的な意見です。

 

原因が上記にあるならば

必要なことは

親のしつけではなく

専門家の助けです。

 

精神科や病院 

臨床心理士や公認心理士の行うカウンセリング

 

 ひきこもりには、メンタルのケアが必要なのです。

 

または、とりあえずのとっかかりとして

行政の行う相談に窓口もあります。

 

www.khj-h.com

 

 

ひきこもり=甘やかした結果

 

ではなく

 

ひきこもり=メンタルケアや専門家の助けがいる

 

問題だ思うのです。

 

 

今や、若年層中高年あわせて100万人を超えるだろうと言われています。

ひきこもりは特別なことではありません。

www.asahi.com

 

家庭会の問題だけにせず

早いうちに専門機関への相談は当事者だけでなく

家族にとっても

大切なことだと思うのです。

 

( 一般的に、ひきこもりは、

若年層のほうが改善しやすく

長引くほどに改善が難しくなる、とも言われます。)

 

(※注1) 

私の甘えや、甘やかしについての見解です。 

www.696hs.net

www.696hs.net