Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子育てのお悩み解決 その3 朝の早くしなさい!を減らしたい

こんにちは。

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。   

 

 

子育てのポイントは

 

主体が親と子供の

どちらにあるか?

(主体をどちらにまかせるのか?)

 

だと思います。

 

 

親として、実際にいま

 

それが出来るか?出来ないか?  

 

は、それほど問題ではありません。

親も成長途中なのですから。 

 

 自分がそれを肯定するか?否定するか?

は、大切です。

 

例えば

虐待をする親は

自分の行っている虐待行為を「しつけ」と思っています。

自分が悪いことをしているという認識がありません。

悪いのは、言うことを聞かない子供で

自分は正しいことをしている、と認識しています。

 

つまり、やっている行為を肯定しています。

 

自分の行為を肯定している限り虐待をやめません。

 

 

親も様々なので一概にはいえませんが

多くの父母が

自分がイライラしていて子供にあたってしまった経験があると思います。

思わず、ペシン!とやってしまって

子供が泣きだしたり。

ペシン!があってもなくても

 

自分がイライラして子供にあたってしまったな。

 

と省みることができれば

「子供にあたる」行為を肯定してはぃません。

(良くないことである、と否定しているわけです。)

 

次はどうすれば、子供にあたらなくなるか?

を工夫したり、前向きに努力したり改善がみられるわけです。

 

 

ですから

いま、それができているか、どうかではなく

 

色々な「それ」について

自分が「それ」を肯定しているか?否定しているか?

どういう認識を持っているかだと思うのです。

 

 

本題です。

 

重要なポイントである

 

主体性がどちらにあるか?

(主体性をどちらにまかせるのか?)

 

 

  

朝、毎日のように発動しちゃう

 

「早くしなさい!」 

 

を減らす方法について考えてみます。

 

www.696hs.net

 

「早くしなさい!」は、主体が親にあります。

 

自分の都合や、世間の視線などがあり  

 

時間に間に合わせたい←親の都合、親に車体がある

 

でも、言わなければやらない。

 

本当にそうでしょうか?

 

 

子供は本来

放っておいても良い方向へ伸びていこうと考えるものです。

 

交通安全教室のあったあとなどに

 

ママ、信号はピカピカしたら渡ってはだめだよ。

シートベルトはきちんとしないといけない。

 

などと言うことがありますが

 

教えられたことは、本来ならば

正しい方向や良い方向へしたい。と思うのが子供です。

 

保育園や学校だって

ある程度の年齢になれば

(個人差がありますので、お子さんの様子で判断ください。 )

時間に間にうように行かなければいけない、のは知っているのださし

間に合うようにいきたい、とも思っています。

(ただし、年齢や発達の個人差があります。)

 

 

この件に関しての解決策は

 

まず、

親でなく、子供が自分のペースで動ける時間に起きているか?

で、ある程度解決できます。

人はみな、違うものです。

 

起きてから出かけるまでのペースも、皆、違うのです。

特に、一般的な大抵の場合において

子供は大人より時間がかかるものです。

 

子どもが自分でできることをやってでかけられるまでに

どのくらいの時間がかかるのを把握して起こせば

「早くしなさい!」が減ります。

半分くらい減ります。

 

次に 

登園、登校までに自分がやるべき事がわかっているか?

 

も大切です。

 

忙しいとついつい

親が先手にや ってしまいがちですが

これも。やはり本来は

子供は

 

自分でやりたい!

 

と言う気持ちをもっています。

※できないことは、やらせる、のではなくサポートする

甘えてきたときは甘えをうけとめてあげるといいですよ。

 

自分でやりたがる、ときこそチャンスです。

 

毎朝、でかけるまでにやることは大体、決まっています。

まかせられることは、黙って見守り

助けが必要なことはサポートします。

 

まず、子供のペースでできる時間におきていれば

じぶんでやりたい!

ということも、余裕をもって

見守ることもできます。

 

子ども自身が自分のペースで

自分のできることをする←子供に主体がある

 

親が思い切ってまかせてみると

子供は意外と自分でやります。

 

言わないとやらない←親に主体がある

 

なにより

学校へ遅刻して困る

は、子供の解決すべき課題であり

 

親か解決すべき課題ではないのです。

 

これは、

「早くしなさい!」

だけに限ったことではなく

 

すべてのことについて

主体はどちらにあり

誰が解決すべき課題なのか?

を考えることで

親と子供は別々な人間である、という

線引きができるようになると思うのです。

 

 

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