Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

校則シリーズより振り返りと思春期反抗期の子供を持つ母達へ

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

昨日の記事です。

 

www.696hs.net

  

まとまりなく書いてしまいましたが

中に

他人にされて嫌なことは人にしない。

というように子供に教えたいなら

 

自分は、自身の子供に対して

自分がされて嫌なことはできるだけしない。

 

という内容について書きました。 

 

そのあたりについて掘り下げたいと思います。

 

相手を思いやることができる子供は

相手を思いやれる他者がいて

大切にされてきた子供だと思うのです。

 

ただ、「できるだけ」で

いいと思います。

 

色々な全てを説明しはじめると

大変な量になりますので

ざっくりですが

 

理想論としては確かに

自分がされて嫌なことは子供にしない。

なんですが

 

まず、完璧な親はいません。

みんな、ちょっとづつ欠けているのです。

例えば

子供のことを叱りすぎてしまう場合

この自分の「欠け」を埋めているという場合があります。

子供を叱ることで自分のばらンスをとっているのです。

 

これは、子供の対応だけでなく

色々な人間関係において色んな形で現れます。 

 

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また、ほとんどの家族はお互いに

よっかかったり、助け合ったり 

甘えたり依存したりしながら暮らしています。

 

どちらも、やりすぎは問題となりますが

ある程度はお互い様なのです。

 

また、親自身の体調や精神状態が良くないと

ゆったりした気持ちで子供に接することはできません。

 

「できるだけ」

無理しなくてもいいと思うのです。

 

しかし、同じやらない、でも

 

知っていてやらない(できない)のと

知らないでやらない、は違うのと

 

また、

子供を叱りすぎるのは仕方ないことだからいいや。

家族内だから自己中心的に暮らしても仕方ない。

疲れていたり忙しいから子供にあたってストレス解消した。

 

とか自身を正当化するのは違います。

 

伝えたいことは

 

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この記事にかいたことと同じです。

 

やりすぎちゃたな、と思ったら

内省することで

母達は(または、父達 )

成長しているのです。

 

ちなみに、余談ですが 

 

思春期の子供は

依存(甘え)と反抗を繰り返しながら

ちょっとずつ大人になっていきます。

 

なので

大人みたいに振舞っていても

 

「ふざけんなっ!」とか

「くそばばぁ、死ね。」とか

  

親からすればムカつくようなことを言ってきたり

反抗的な態度をとるのは

 

いわば、

 

順調に成長している

安心して反抗できる家庭(親)である

甘えが出せる安心出来る親である

 

という証といえるわけです。

 

子供が安心して反抗できるまでに育ててきた

自分と、自分のパートナーを

思い切り褒めたらいいのです。

 

しかし、最近の調査によると

反抗期に反抗せず

親と仲がよいまま過ぎる

子供たちが増えているようです。

 

ひと昔前のように

反抗期がないのは問題がある、

と一概には言えないようだとうことも付け加えておきます。

 

うちでは、無口だったり反抗的な子供が

心配になる方もいるかもしれませんが

学校では頑張っていると思いますよ。

 

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大人の社会も大変かもしれませんが

限られた子供社会

特に思春期の子供たちの社会は

それはそれで大変です。

 

思春期の子育てを頑張っている母達父達には

アンジェラ・アキのこの歌を送りましょう。

  

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