Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

あなたが他人に怒られたとしてもあなたの問題ではない

 こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

子供たちの夏休み中のお昼ご飯づくりを

億劫に感じている仲間の母さん達

 

わが家の今日のお昼は、天丼でした、

具は、ちくわとじゃがいものみです。

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 先日、子供との会話

 

学校の先生ってどうして怒るのかな。

 

悪いことしたときとか?

 

・・・悪いとことってなんだ?

 

 

そもそも人はなぜ怒るのか?

 

お前のためを思って言ってるんだ!

 

ありゃー、嘘ですね。

 

自分のために怒っている、としか思えません。

 

 

あなたが理不尽な理由で怒られた時は 

 

相手は、怒ることでストレス発散しているんだな。

 

と思い出しましょう。

 

言葉を理解できる年齢なら

必要な伝えるべきことは

落ち着いた言葉で伝えれば良いことです。

 

声を荒らげて怒ったり、

暴力的な態度を見せたりするのは

(黙り込んだりして不機嫌な態度をとるのも一緒です。)

 

 

その人の心の中に

 

相手を自分の思い通りにしたい

相手より優位に立ちたい

自分に自信が無いから舐められたくない

 

などの気持ちがあったり

 

その人が置かれている状況に不安や孤独がある

 

などの、背景があるからです。

 

 

例えば

生活苦で、夫はギャンブル狂の妻が

子供を虐待してしまう、といえば

 

その人が置かれている状況に不安や孤独がある。

 

と想像できます。

 

自分に自信のない指導力のない教師が

 

生徒に舐められなくないので

強い口調で叱責することもあります。

 

 

つまり、 

 

お前のためを思って言ってるんだ!

 

なんて嘘で

 

自分の為(ストレス発散、自己保身、不安や孤独の解消など) 

に怒りを誰かにぶつけているわけです。

 

 

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これは、怒ってはいけない、という話ではありません。

 

 

人間ですから

イラッ!とすることもあるだろうし

親しい人間関係の中で甘えがでてしまう

(怒りをぶつけたり、不機嫌な態度を出す行為は甘えです。)

こともあるでしょう。

まぁ、それが人間です。

 

しかし、それが行き過ぎている人、

または、行き過ぎている状況の人と

関わらざるを得ない場合は 

 

問題は、自分にあるのではなく

怒りをぶつける。という行為は

相手の問題であるということを思い出しましょう。

 

 気持ちに余裕のある人や

自分に自信のある人は

 

他人の些細なミスや行為を

怒ったり責めたりはしないものです。

 

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自分の感情で他人を動かそうとする人は子どもっぽい人です。

 

人生のパートナー選びがこれからの方は

この辺りを考慮すると

苦労が少ないかもしれません。

ただし、全くない人は、なかなかいません。

程度が問題です。

 

道路でお婆さんとぶつかりそうになったときに

 

「クソババァ、ふざけんなっ!」

 

と言うような人を選ぶと、自分が苦労します。

(苦労してもいい!という方は勝手です。)

 

結局、そういう人は

誰しもを自分の思い通りにしたい自己中心的な人なのです。

 

 

また、子育てをしている私たちが

自分の子供たちを

他人に怒りをぶつけてバランスを保つ

ような大人にしないためには

 

①自分に自信が持てる子供に育てること。

②親自信がお互いのパートナーや子供に

なるべく、そのような態度を取らないこと,。

 

小さい子供のお母さん達からして

みなさん割合ありがちですが

 

自分の子供の「今」。

を、見ている方が多いですね。

 

つまり

 

うちの子供、あいさつができなくて。

 

とか、

 

思いやりがなくて。

 

とか

 

さんすうが苦手で。

 

 

とかいうような「今」に注目することです。

 

 

この「今」に注目して

これをなんとかしようとしてしまうと

自信のない子供に育ってしまいます。

 

「今」はできないことも

自信が、つけばできるようになったり

他の得意でカバーしたりができるようになるのです。

 

「今」苦手なことをすぐになんとかする必要は全くありません。

それを、叱る必要も全くありません。

そのような行動は。子供の自信をなくしてしまいます。

大体、いくら苦手なことを叱ってもできるようにはならないのですから。

 

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むしろ、それには触れず

子供の頑張っていること、夢中になっていることに

注目することで

子供は自信がつくのです。

 

人生を生きていくのに

「自信」は、力強いパートナーになるのです。

 

 

できない「今」を克服することで自信がつくのではなく

自信がつくことで出来ないことが気にならなくなるのです。

これは順番なのです。