Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

乳児期に大切にされたかどうかはその後の人生を左右する

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中 

ミナコです。

 

夏休み中の子供たちのお昼に頭を悩ませている

母仲間のみなさん。

 

今日の、ウチのお昼は

 

コンビニ飯です!

 

今日は、チビッ子トリオのうち

一番下のNo.5(年長♂)は保育園

 

No.4(小1♂)

No.3(小3♀)は、実家の父とお出かけ

 

というラッキーな状況にあり

 

また、忙しくしていたら

お昼の時間をとっくにまわってしまっていたので

ここぞとばかりに手を抜きました。

 

ウチにいたNo.2(中3♂) は、牛丼

私とNo.1(高3♀)は、アボガドとツナのサンドイッチでした。

 

www.sej.co.jp

 

さて、毎日イロイロなことを書いておりますが

 

人間の性格には当たり前ですが違いがあります。

同じことが起こっても

考え方や行動は人それぞれ。

 

また、自分にとって気の合う人もいるだろうし

苦手な人もいるでしょう。

 

みんなが同じだったら人間社会は面白くありません。

それぞれ違いがあるからこそ面白いのでしょう。

 

しかし、この違いはどうして起こってくるのでしょうか?

 

ひとつは、持って生まれたものです。

人間には、持って生まれた個性特性というものがあらります。

 生まれながらにして繊細だとか、大雑把だ、とかいうものがあるのです。

 

もうひとつは、育った環境によるものです。

双子として生まれ、剃れぞれが別々の環境で育った場合の研究があります。

 

数十年後、大人になった彼らは

思わずしてしまうクセのようなものは似ていて

政治などの思想については

育った環境で違っていた、というデータがあります。

 

 

性格は、

全てが遺伝要因ではなく

全てが環境要因でもないのです。

どちやの影響もうけているのです。 

 

育つ環境が性格に影響することは

現時点の心の科学では明らかですが

そのなかでも最も大切なのは乳児期とされています。

  

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写真ACより引用

乳児期は、その後の人生において大変、影響を与える

「基本的信頼感」が育つ時期です。 

 

これは、ひと言で言ってしまえば

「人を信頼する力」です。

「人を信頼する力」があるだけで人生は生きやすくなります。

逆に、この時期に「基本的信頼感」を身につけられなかったとすると

人生で生きづらさを抱えてしまうことになります。

 

では、「基本的信頼感」 はどうやって身につくのか?

 

これは、まぁ、

多くのお母さん達がみんな努力してやっていらっしゃることですが

 

赤ちゃんの要求を充分に叶えてあげることで育ちます。

 

お腹が空いていたら満たしてやること

オムツが濡れていたり暑かったり寒かったりしていたら

快適にしてあげること

眠い時は寝かせてやること

退屈していたら相手をしてやることなど

 

なんでも赤ちゃんの要求を満たしてやることです。

 

赤ちゃんにとってお世話をしてくれる

大切なの人物が自分の要求を叶えてくれた。

という、要求が満たされることの繰り返しで

この「基本的信頼感」が育つのです。

 

この時期は、よく言われる例えでいえば

基礎工事です。

つまり、人間の基礎にななる重要な時期です。

基礎工事で手抜き工事をしたり

部品をスカスカにしてしまうと

上に建つものがグラグラしてしまいます。

 

この時期にしっかり手をかけられないと

後々になり問題が起こりやすくなるのです。

 

近年、赤ちゃんを育てている両親がゲーム世代であったり

また、スマホの普及で

赤ちゃんや子供へ接する時間が減ったり

また、乳幼児への接し方がわからない

というようなことがあるようです。

 

赤ちゃんの要求にはしっかり応え

また、大きくなってスキンシップを嫌がる年齢になるまでは

しっかりスキンシップをとりましょう。