Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

それは、子供の都合なのか大人の都合なのか?

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

夏休み中のお昼ご飯作りが

苦痛で仕方ない仲間の母達

 

今日のお昼は

買ってきたカツと 

買ってきた千キャベツで

 

ソースカツ丼です。

 

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写真AC

 昨日はblogの更新を怠ってしまいました。

昨日の、お昼ご飯は

少しづつ残っていた、餃子や味噌汁、スープなどと

冷やし中華

買ってきたクリームコロッケ、おにぎりなど。

品数は多いですが、例えば、作った冷やし中華は2人前とか

買ってきたものもありましたが

冷蔵庫の残り物や食べ残しを食べたりしました。

お昼ご飯にいたのは

私と、No.2(中3♂)、No.3(小3♀)、No.4(小1♂)

今日も同じメンバーです。

     

 

 今日は、

「幸せは個人の中にしかない」 

 と、気がついたことについて書こうと思ったのですが

やはり、もう少し暖めてからにすることにしました。

書いてしまったので簡単に触れると

 

幸せか?不幸か?を考えた時に 

幸せだったとしても不幸だったとしても

それが

周りにいる「誰かのために」幸せだったり不幸だったりするならば

それは、すでに自分の人生でない誰かの人生を生きてしまっているんだな。

と、気づきがありました。

自分の人生が幸せであるかどうかは自分が決めることだし

幸せは。自分自身の内側にあるので

自分にしか作り出せない、ということです。

 

機会があったら、もう少し掘り下げて見たいと思います。

 

 

話は変わります。

子育てにおいて「それは、どちらの都合なのか?」

を、考えてみます。

 

親の都合と親がしたい事

子供の都合と子供がしたい事

 

は、別です。

 

子供と向き合う時に

子供の都合を全て優先。とは言いませんが

これが、親の都合ばかりで子供を動かそうとすると

大抵に置いて、子育ては困難となります。

 

具体的にわかりやすい例として

すでに何回か既出ですが

 

朝の「早くしなさい!」ならば

 

早くして欲しいのは、親の都合で

自分のペースで自分でやりたいのは、子供の都合です。

 

解決策のひとつとして、子供が自分のペースで動ける早起きをするなど。

 

www.696hs.net

 

 

「勉強しなさい!」についても

 

勉強中させたいのは、親の都合で

やりたくないのは、子供の都合です。

やりたくない事情がなにかあるのでしょう。

 

子供には色んな年齢の子供それぞれにですが

それぞれの事情があります。

その事情と都合は、できるだけ叶えられた方がいいのだし

どうしても無理なことは、できるだけを叶える、とか

できなくても気持ちを汲みます。

 

それは、とても大事なことで

実際の骨ではないですが、やがて骨格に繋がるようなものです。

 

乳幼児期ならば

皆さんご存知だとは思いますが

基本的に、

お腹、睡眠、遊びが足りているかは基本です。

 

子供がぐずったり、機嫌が悪い時は

まず、皆さんこのあたりを見ますよね。

子供だけでなく大人だって

睡眠不足や空腹、気温などによる不快感があれば

平常心を保つのは難しいことは、よくあることです。

 

お腹、睡眠、遊びが足りていたうえで

 

嫌がる、泣く、不機嫌になるなど、なにか事情があります。

 

事情は、見ればわかる場合もあるし

事情が、自分で説明できる場合もあるし

また、言葉で説明できなかったり、

言葉で説明できたとしても

状況により話せないということがらあるかもしれません。

(例えば、いつも、威圧的な態度の人に萎縮して言えないとか。 )

 

歯磨きをいつも嫌がる、偏食が激しい場合

ある感覚が過敏すぎる場合があります。

歯磨きや偏食でいえば

歯ブラシが口に入ると痛い、とか

ザラザラした食べ物の感覚が苦手ということです。

 

感覚の事情は、

みんな、同じという訳には行きません。

痛みも苦手も、繰り返しやればできる。

というものではありません。

ただし、成長により改善することはあるかもしれません。

ずっと苦手な場合もあります。

 

※上記、朝の早くしなさい!などでは

時間の感覚を掴むのが苦手という場合もあります。

 

 

これは、感覚の事情ですが

感覚では無い事情も沢山あります。

 

ご飯だよー。と声をかけても来ないときに

あと、これだけやれば作っているブロックが完成するところ、とか。

読みかけの本があとちょっとで読み終わりだ、とか。

 

保育園や学校に行きたがらないと思ったら

保育園や学校で、先生や友達に嫌なことをされていた、だとか。

 

子供のことに関しては、

子供の都合をできるだけ優先し

また、都合のうらに必ずある事情がわかると腑に落ちます。

 

たまには、あると思いますが

いつもいつも大人の都合優先では

子供は骨格のグラグラした子供になってしまう、と思うのです。