Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

マルチ商法に騙されやすい大人にしないためには?

こんにちは。

5人子育て中 

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

夏休みのお昼ご飯作りが

苦痛でたまらない仲間の母さん達。

 

本日、お昼にいたメンバーは

 

No.2(中3♂)

No.3(小3♀)

No.4(小1♂)  

 

 

お昼ご飯なんにするー?丼とかどう?(←丼だと作るのがラク。 )

1番 牛丼

2番 カレー 

3番 親子丼

どれがいですか?

 

No.2→牛丼。

No.3→親子丼。

No.4→ラーメン!(冷蔵庫に生ラーメンがあった。)

 

えー。みんな違うと作るの大変だから

みんな、おんなじものにしてくれないかな。

 

No.4

じゃあ、おれはー、じぶんでつくるからいいよ!

 

と台所に立つNo.4

 

ラーメン茹でるお湯多めに沸かしてスープにするといいよ。

手伝うことあたら言ってね。くらい声をかけ

 

しばらくして様子を見に行ったら

 

できた!とNo.4。

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すごい! ちゃんと、シナチクまでのってるー!

ちょと汁が少なめですが。

 

ラーメンすきなNo.4は、

冷たい麦茶をたくさん飲みながら

満足そうに自分の作ったラーメン食べていました。

 

結局、もろもろの事情で、他のメンバーに丼ものは作らず

ラーメンだたり

バンだったり

お茶漬けだったりで済ませました。

 

明日からは、今日のメンバーにNo.5(年長♂)追加です。

 

全く話は変わりますが

 

なにかの判断をするときって

大抵、その情報が好きか嫌いかとか

間違っているか?間違っていないか? 

自分の意見はどうだろうか?

について

今まで、自分の得てきた知識や経験を

動員して判断していると思うんですよ。

 

人は、みんな違うから

その持っている知識や経験も違います。

だから、意見や価値観が違ってきますよね。

 

新聞や、ネットで見かけた

意見やニュースについて

そうだよな、とか

ん!これは違うな。とか。

 

で、マルチ商法とか

ま、マルチでくてもなんとかビジネスだとか
怪しいカウンセラーだとか、新興宗教だとかに

ハマってしまう場合って

全てがそうではないだろうけど

 

この、「自分の価値観と照らしあわせて良いか悪いかの判断をする」 

という作業が苦手な人がいると思うんですよ。

 

だから、一般的な人が

マルチ商法の話を聞くと

聞きながら、自分の知識や経験とすりあわせ

 

ふんふん、でも、あれ?なんだかおかしいぞ。

どこが、おかしいのかな。

矛盾点はここだな。

 

と、考えるところを

 

 

苦手な人の場合、その

 「自分の価値観と照らしあわせて良いか悪いかの判断をする」

が、抜けちゃって

 

そうか、そうか。そうなんだな。

この人がこう言ってるもの。

 

になってしまうと思うんですよ。

 

 

※怪しいものにハマる原因として、もうひとつ大きな原因は

心に空いた穴や寂しさを埋めるため、もあると思います。

ハマることでバランスをとってしまうということです。

 

 

で、わたしの言いたいことはなんなのかと言うと

苦手な人だとか、寂しさを埋めるひとたちが

いけないとか、ダメな人とかそういう話では全くないです。

いろんな人がいますから。

 

でも、できれば、できるだけ

「自分の価値観と照らしあわせて良いか悪いかの判断をする」

ように子供が育った方がいいですよね。

※心の穴、寂しさなどもないほうがいいですが

今日は触れません。

 

 

「自分の価値観と照らしあわせて良いか悪いかの判断をする」

 簡単に言い換えれば

「自分で考えられる」になります。

 

小さい時から判断をさせることは大切です。

また、子供が判断した結果や意見については

極端なものでない限り

大人がそれをさらにジャッジすることはよくありません。

 

例えば

子供が選んだ自分と遊ぶ友達を

あんな子供と遊ぶのはやめなさい。

だとか

または、ありがちなのは

〇〇ちゃんが、髪の毛引っ張ってきてさー。

に対して

お母さんが〇〇ちゃんちにでんわして、やめるように

言っておくから。

など、

次から子供が自分の意見を親に話したくなくなるような

対応です。 

子供は愚痴をこぼしているだけかもしれないし

(イジメなど状況が深刻な場合はもちろん別です。)  

この場合、上手い対応は

痛かったでしょう?や

イヤな思いしたんだね、大変だったね。

など、子供の気持ちへの共感です。

 

親としての価値観を伝えることは良いと思いますが

子供の意見や判断は、育てていったほうが

良いと思うのです。

 

特に、長い人生の中で

思春期に自分で決めて行動をするのは

大変、重要です。

(この時期はアイデンティティの形成期です。)

 

子供がつきあう友達

進学先

趣味、遊び

部活

などについては、子供の意見を尊重しましょう。

 

この自分で決めた経験が

 

 

「自分の価値観と照らしあわせて良いか悪いかの判断をする」

 

 になり、

 

また、

そのあとの人生や

親子関係を左右することになります。