Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

夏休みの宿題を手伝うのはアリ?ナシ?

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター 

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

わたしにしては記事が長いので

タイトルに関係した部分だけ読みたい方は

ずんだもち写真の少し下

過去記事リンク「ひと月のアイス代7000円オーバー?!」

よりほんの少し下からお読みください。

 

すっかりご無沙汰してしまいました!

 

まずは、8月13日に書きかけで

下書きになっていました記事から。

夏休み中のお昼ご飯作りが

苦痛でたまらない仲間のお母さん方 

本日、うちのお昼ご飯はコンビニ飯です。

確か、記憶によると

夏休み入って3回目。

 

今日、お昼にいたメンバーは

わたし

No.1(高3)

No.2(中3)

の3人のみ。

 

今、うちの中を片付けたり

2階から1階へ

1階から2階へ

移動したりしていまして

 

忙しかったのでコンビニ飯で済ませました。

 

昨日のblogに書き忘れてしまいましたが

昨日のお昼ご飯は、焼肉した

前の前の日は、牛丼で

前の日は、カレーでした。

 

 

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写真ACより引用

 8月13日に書きかけの記事はここまでです。

ここからは、今日書いている記事です。

 

その後も同じく

夏休み中のお昼ご飯作りは苦痛でしたが

なんとか無事に夏休みが終わりました。

(うちの片付けはまだ終わりません。)

 

その後、夏休み中のお昼ご飯に

食べていたものを思い出せる限り思い出さてみます。

 

14日は、母からおはぎをもらいました。

ずんだ、と、ごまです。

長い夏休みの昼ごはん作りに

ひとすじの光がさしたかのようです! 

 

あぁ!昼ごはんメニューは考えなくてもいいし

作らなくてもいい! 

 

手作りのお惣菜は

本当に嬉しい限りです!

皆さん、じゃんじゃん

我が家へ、手作り惣菜を持ってきてください!笑

 

母は、食事にこだわりがあり

作るものも美味しいので家族も喜んで食べていました。

 

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写真ACより引用

その他の日は

夏休み中何度目かのカレー

夏休み地お昼の定番 焼きそば

買ってきたコロッケ

の日などかありました。

 

毎朝、カラになる冷蔵庫の製氷機に水をいれ
お茶は、2リットルのやかんに1日4回沸かして冷やしました。

都合により、かき氷機はまだ買えていないので

相変わらずアイス代はかかっています。

 

以前の記事 

www.696hs.net

 

わが家の夏休み中の様子を少しお伝えさせていただきました。

 

ここからは

タイトルにある「夏休みの宿題を手伝うのはアリ?ナシ?」

についての考察です。

 

読みながら皆さんもアリ?ナシ?

について考えていただければと思います。

 

夏休みの終わりになり

子供の宿題が山ほど残っていた場合。

 

手伝う派は

宿題が終わらないと子供が困る

(もしかしたら世間体が気になるなどの親の理由の場合があるかもしれません。 )

のが、理由で

 

手伝わない派は

大変な思いを経験したり

できなくて先生に叱られれば

よい経験になり

何度か経験するうちに自分で工夫して

宿題をためないようになるだろう。

すなわち

痛い目にあえば痛くならないように

考えるだろう、ということですかね?

 

以前は、わたしは後者の考えでした。

No.1(現在高3)

の小学校の宿題を手伝ったことはありません。

結果、痛い目にあえば自分で考えるようになったか?

 

いいえ。全くそんなことはありませんよ!

 

小学校高学年思春期くらいから

マイペースさが加速しはじめ

中学時代、提出物など

キチンとだしたことはないんじゃないか?

というぐらいです。

 

(現在は高校生なのでハッキリとはわかりませんが、最近は提出物を提出しているように見えます。)

うちの子供に合わなかったから

その方法は、みんなに合わない、というわけではありません。

その方法がうまく行く子供もいるでしょう。

 

でも、子供はみんな違うのです。

 

痛い目にあえば、やり方を考える子供もいるし

痛い目にあっても、変わらない子供もいるし

何度も痛い目にあえば、ダメになってしまう子供もいるでしょう。

 

当然、タイプはこれだけではありません。

ひとりひとり、みんな違うのです。

 

では、

宿題が終わらないと子供が困る、から

手伝ってあげるのはどうでしょうか?

 

以前の記事に似たようなものがありましたが

宿題が終わらなくて困るのは子供であり

親ではありません。

課題の分離として

問題の責任は誰にあるのかをハッキリさせておくことは

大切です。

※課題の分離=他人と自分の課題を分離して考えること。

 

www.696hs.net

 

課題の分離はハッキリさせておくとして

 

大きなポイントがもうひとつあります。

 

それは、

先程にも書きましたが

子供はみんな違います。

十人十色と言いますが

ひとりひとりが皆、違っています。

 

でも、出される宿題は 

皆、同じ宿題、同じ量です。

(同じ学校、同じ学年ならばですね。)

 

子供は十人十色ななのに

夏休み明けに要求されるものは

同じ宿題、同じ量の宿題が

全て、終わっているか?

です。

 

課題の分離は 抑えた上で

出来ないこと、 無理なことは手伝ってあげても

いいと思います。

これは、宿題に限らず人生全般も一緒です。

ただし、これは

うちの子供、さんすうが苦手だから

さんすうの宿題やってあげたのー、にしてしまうと

さんすうの宿題が親の課題になってしまいますので注意が必要です。

 

「甘えと甘やかし」 とよく言われる観点からみると

子供が出来ないことを手伝ってやるのは「甘え」させることで

子供がやればできることにまで手を出してやってしまうのは

「甘やかし」です。  

言葉を変えれば過干渉で

過干渉は、子育てにとっては好ましくありません。

 

手伝ってあげる方法は

この限りではありませんが

 

宿題を貯めてしまいがちな子供には

細かい計画を一緒にたてる

やることを忘れていないか声をかける

など

うちの子供の、この子供の苦手はなんなのか?

を見極め

サポートするのが良いと思います。

 

 

また、個性としての問題は一生ありますので

一概にはいえませんが

いつまで手伝うのか?

ということもあります。

 

例えば、わが家には

高校生

中学生

小学生が2名います。

 

中学生、高校生の宿題は

ほとんど手伝いません。

とうか手伝えません。

でも、相談にのったり愚痴をきくことはたまにあります。

 

作文は、なんの作文にしたらいいかな?

とか

そんな感じです。

 

 オールナイトでぶっとばせ!だぜ。

とか子供が言っていることもありました。

 

 

まぁ、結果的には

アンパンチ問題と一緒で

夏休みにたまっている宿題を数回親がやってあげちゃっても

それは。毎日の生活すべてのなかのいち部分なので

それよりも全体像

毎日の生活が が大切かな、と思いますけどね。

 

ただ、ハッキリしていることは

自主性という力は

なんでもひとりでやらせれば身につく

というものでないということです。

 

夏休みの宿題を手伝うのはアリ?ナシ?

 

 

まもなくオールナイトを迎える皆さんにはコチラを送ります。

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