Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

カウンセリングに物足りなさを感じる

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学を勉強中

ミナコです。

 

前回の記事

「不思議なカウンセラーさんの見分け方」

より続いています。

www.696hs.net

 

前回の記事内にある

友人が参加したのは

心理学を利用したワークショップですが

参加した感想は

「物足りなさ感じる」とのこと。

 

心理カウンセリングを受ける方の中にも

この「物足りなさ」を感じる方があるようです。

 

この「物足りなさ」は、どこから来るのか?

 

物足りなさを感じるのは

 

例えば、心理カウンセリングに行くのは

困っていることがある。など

何かしらの解決を求めて通う事が多いと思うのですが

 

困っていることがあり解決したいのに

カウンセラーは、なんにも助言をしてくれない。

聞くだけでなんにもしてくれない。

 

といった辺りにあるようです。

 

でも、実は、こういった対応をされる

カウンセラーが

心理カウンセリングとしてはプロなのです。

 

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写真ACより引用

 

カウンセリングとは、何か?

来訪者(クライアント)が自ら気づいたり、

自ら成長をするのを助けることです。

カウンセラーは

ランナーと一緒に走る併走者みたいなもので

クライアントを支えはしますが

走れないクライアントの手を引っ張って

ゴールまで導いてくれたりはしないのです。

 

約束の時間と場所に

クライアントのためにいてはくれますが

クライアントが困っているからと言って

深夜に家にかけつけて、相談にのってくれたりはしないのです。

 

心理カウンセリングとしては

一般的には

カウンセラーが積極的に意見を言わなかったり

問題解決に介入してきたりするのは

普通のことなのです。

(手法や種類にもよりますのでこの限りではありません )

  

クライアントが困っていることについて

「こうしたら解決しますよ。」とか

「こういう風に考え方を変えてください。」

と、アドバイスしてしまえば

それは

そのクライアント自身の気づきや

成長には繋がりません。

カウンセラーが教えたことをやっただけ。

という結果になってしまい

それは、そのカウンセラーの

解決方法や考え方デあり

クライアント自身の

気づきや成長には繋がらないのです。

  

 

だから

プロの心理カウンセラーは

積極的にアドバイスしたりはしないのです。

※ただ、知識としては

心理学にもとづいた専門的な知識を

情報として伝えることはあります。

また、手法、個性や特性により対応が変わる場合もあります。

 

また、

 

逆に言えば

問題に積極的に介入してきたり

クライアントに解決出来る能力があるのに

解決方法をアドバイスするのは

心理カウンセリングではないし

心理カウンセラーではありません。

 

過去にも何度か似たようなことを

書いていますが

クライアントが

問題について積極的に介入や

問題解決方法や助言を求めて

 

心理カウンセラーではない

 

そういった対応をされるカウンセラーや

相談期間、団体などを選ぶことは

もちろん、個人の自由です。

心理カウンセラー以外はダメという話ではありません。

クライアントが内容と料金について

納得していればなんの問題ありません。

 

 

ただ、

心理や、心理学を名乗ってはいるが

心理カウンセリングではないカウンセリングを

行っているカウンセラーは沢山いて

心理学を学んでいる私からみると

不思議なカウンセラーか

不思議なアドバイスをしているのも

度々見かけます。

 

なにかのきっかけがあり

カウンセリングを受けたいなと思われた方が

参考にしていただければ幸いです。

 

 

なるほど!と思われた方

クリックしていただけると嬉しいです。

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