Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子育てのお悩み解決 その4 イヤイヤ期でイライラする! 続き

こんにちは。

5人子育て中 

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

昨日の記事の続きです。

 

www.696hs.net

 

昨日は

イヤイヤ期=第2次反抗期はなぜおきるのか?

イヤイヤ期にイライラする原因は環境や状況にある

ことについて書きました。

 

今日は、環境や状況の改善などに

昨日より具体的に考えてみたいと思います。

 

多少のイライラは普通のことかもしれませんが

そやの、イライラを、子供にぶつけてしまったり、

毎日、次々と波のように押し寄せるイライラ。

 

ちょっとイライラしすぎるな、

と思ったら

まず、お母さん(お父さん) の

置かれている環境や状況を振り返ってみましょう。

 

 

もくじ

 

 

 

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写真ACより引用

☆いつもワンオペ育児で協力がない

大前提として、育児はひとりでは成り立ちません。

家族や祖父母、隣人などの協力が難しい場合は

ベビーシッターさんや、一時保育を頼むのはどうでしょうか。

少しの間でも手のかかる子供と離れるのは

よい気分転換になります。

それも難しい場合は、近くにある

子育て支援センターや児童館などの利用もオススメです。

私も、よくお世話になりましたが

保育士の先生が話を聞いてくれたり、

共通の話題がある

同世代の子供を持つお母さんたちと

話ができるだけで

気持ちが軽くなる場合があります。

また、先輩ママの何気ない一言に

悩み事がスッキリすることもあるかもしれません。

先輩ママのひと言って説得力ありますよね!

 

子育て支援センターや児童館が

商業施設に入っている場合は便利です。

朝、とりあえずでかければ

お弁当なくてもお昼が買えるし

支援センターで、お昼寝まで済まして

帰りに夕飯の食材買って帰れるし。

 1日いても大抵、無料です。

 

母はリフレッシュできるし

母子ともに友達もできるし

子育ての情報も入るし

子供は、楽しい遊具で遊べます。

 

家に子供とこもっているより

気が紛れて  子供を叱る回数が減るでしょう。

 

☆金銭的な余裕が無い

 うーん、これはすぐに、なんとかなるものではありませんが

お金の心配が心全部を閉めてしまえば

当然ながら気持ちに余裕が無くなるわけですね。

 

☆時間に余裕が無い 

お金の心配と違ってこちらは工夫しやすいです。

子供を連れて出かける前は

 

普通に出かけるまでにかかる時間

子供がグズグズ言う時間

子供がひとりでやりたがりかかる時間

 

など自分のお子さんにあわせて

さらに、+α があるくらいだと、

気持ちに余裕が出来て理想的です。

 

具体的に最近までの我が家の例では 

ちびっこトリオとのお出かけなら

出かける時間の30分前から用意です。

(※イヤイヤ期はすぎています。小3、小1、年長 )

 10時にでかけるなら9時半から出かける用意です、

ちなみに出かける用意とは

うちの場合ですが

着替え身支度、歯磨き、トイレ、持ち物の用意確認などです。

 

外出の際も、子連れ外出というものは

大人だけの外出に比べて

ひとつひとつが非常に時間のかかるものです。

子供というものは時間がかかるものです。

大人のペースに合わせるのではなく

子供のペースに合わせた

余裕のある計画をたてることで

お互いのストレスが減るでしょう。

 

帰宅したあとは

使ったオムツや着替えの補充をしておくと

次回のお出かけがスムーズです。

 

☆気持ちに余裕がない

心配事などがあり気持ちに余裕がなくなってしまうことも

ありますが、

まずは、お母さんが「標準的な日常生活」 が

送れているか?は大切です。

 

3食の食事がとれているか

睡眠はとれているか

歯磨きはできているか

風呂に入れているか

美容院など定期的にいかれているか

 

などは、子育て中に疎かになりがちですが

 

自分の時間を!という以前に

こういった「標準的な日常生活」

が成り立たないと

気持ちの余裕がなくなるのは当然です。

 

パートナーである方も

自分のパートナーが

 「標準的な日常生活」が送れるように

お互い気にかけましょう。

 

また、話は少しそれますが

子供の機嫌という面からみても

おなかがすいていないか?

睡眠は足りているか?

暑すぎないか、寒すぎないか?

 体を動かして遊べているか?

は、大切です。

これらが足りないと機嫌が悪くなるのは自然なことです。

 

☆安定感安心感がない

生活の安定感安心感

気持ちの安心感安心感

 

どちらの安定感安心感も 

欠けた状態が長く続けば

精神衛生的に影響があるでしょう。

 

不安が病的に強くなってしまった場合などは

早めに、病院などの専門機関へ相談するのが良いでしょう。

精神科などへ抵抗がある場合は

保健センターなどでおこなっている

相談などをまず利用すると良いでしょう。

心理士の先生が相談にのってくれたり

どんな専門機関が必要か

一緒に考えてくれるでしょう。

 

ここまで、昨日の記事に続き

「ナイ」ものをみてきましたが

最後にひとつだけ

イライラを起こす原因として

環境や状況に「アル」ものを追加しておきます。

 

それは、「孤独」です。

 

☆孤独がある

全員ではないかもしれませんが

叱りすぎてしまうお母さんたちは

孤独な場合があります。

虐待などの事件を起こしてしまう方も

多くの場合、孤独なんだと思います。

 

昨日の記事にも書きましたが

 

子供が悪いのでも

お母さんたちが悪いのでもなく

 

環境や状況が人を追い込むのです。

 

他人事ではなく

環境や状況が追い込まれれば

誰だって

イライラが、とまらなくなったり

叱りすぎてしまったりする可能性があるのです。

 

イヤイヤ期は大変ですが

この時期に、

子供と親は別人格である 

という分離ができると

その後の子育ても楽になります。

適当に手を抜きながら子育てを楽しみましょう。

 

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