Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

初心者向けアロマ 不眠になったときに使えるアロマテラピー

こんにちは。

696hsへようこそ。

 

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

本日、小学校でのアロマテラピー講座で

バスボム作りしてきました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

www.696hs.net

 

もくじ

 

 

☆アロマテラピー初心者におすすめの精油

アロマテラピーで使う精油は

沢山あります。

アロマテラピーを始めるのに

私が最初にすすめる精油は

 

ラベンダーとティートゥリーです。

 

 沢山の種類がある精油ですが

それぞれに個性があり

作用や効果がみな違います。

 

そして、

刺激の強い精油、刺激の優しい精油があります。

また、

使い方、使える方について注意が必要な場合があります。

 

ラベンダーとティートゥリーは

 

刺激が少なく

注意しなければいけないことも少ないのです。

優しい精油なのです。

どの精油も同じですが

妊娠中の方、乳幼児、持病のある方は

使いかたに注意が必要です。

また、アレルギーにお気をつけください。

 

f:id:mimosawolf69:20190921180041j:plain

写真ACより引用

アロワテラピーに使う精油は、1本でも使えますが

数種類を組み合わせた方が、相乗効果もあるし

何より楽しいです。

 

ラベンダーとティートゥリーは

似ているところもありますが

主な特徴に違いがありますので

2本あれば使い道も広がります。

 

☆最初には精油を買う時は

買う時の注意は

少量サイズがあれば少量サイズを買うことです。

 

一般的な精油は

ひと瓶に10mlで200滴が基本です。

これは、どこのメーカーも一緒です。

 

また、精油は植物100%で

なにも混ざっていませんので

保存料などが入っていません。

     

保存状態で変わりますが

柑橘系なら半年程度

他の多くのものは1年程度で

使い切ることが推奨されています。

 

初心者の方が

200適の精油を

1年以内に使い切るのはなかなか大変です。

2本の精油ならば

400適の精油を1年以内に使うことになります。

 

最近ではありがたいことに

半分サイズの5mlサイズや3mlサイズの

少量サイズを

用意しているブランドがありますので

 

最初は、買ってみたい精油の少量サイズを

買ってみることがオススメです。

もともとの精油の値段が高い安いはありますが

少量サイズなら値段も助かります。

 

使い方が慣れてきたら

通常サイズを買えばいいのです。

 

芳香浴、マッサージ、入浴に使うくらいなら

1回に使う量も多くて5滴程度です。

 

こちらは、ニールズヤードのものです。

通常サイズの半分で5mlになっています。

ニールズヤードは香りか素晴らしい!

 

☆ティートゥリー精油の特徴

先ほどおすすめした精油  

ティートゥリーの特徴です。

 

もともとは、

オーストラリアの先住民が

ティートゥリーの木の葉を使って

感染症の傷を治していたそうです。

 

ティートゥリーの代表的な効果は

感染症の予防や殺菌作用です。

インフルエンザや風の予防に効果的です。

また、気管支系のトラブルにも効果があります。

虫刺されや、傷の治りを早めることにも向いています。

 

www.696hs.net

 

我が名でも、インフルエンザや胃腸炎が流行るころは

活躍します。

咳が苦しい時にたいたり

胃腸炎にかかった子供がいるときに

ドアノブなどを 消毒の目的で拭いたりします。

 

☆眠れないということはどういうことか?

眠れないと言う人は結構います。

病気による不眠や、不眠症は医師に任せるとして

アロマテラピーには

眠りにつきやすくする精油があります。

 

 少し難しい話をすると 

人間は、自律神経で体や心のバランスをとっています。

自律神経には、

交感神経と

副交感神経

の2種類かあります。

大まかにいえば

交感神経は、活動するための神経で

副交感神経は、リラックスするための神経です。

 

本来、夕方から夜にかけて

副交感神経が優位になるので

夜になると眠くなりますが

 

眠れない、という状態は

なんらかの刺激で交感神経がたかぶっている状態です。

ストレスや不安、緊張などの刺激があると

このような状態になってしまいます。

 

精神衛生的にみても

食べる、眠るが普通に成り立っているか?

は、ポイントで

食べられない、眠れないは、サインとなります。

 

あまり食べられないな、とか

眠れないな、は

軽度なうちに改善し

健康のバランスを整えたいものです。

 

 

☆眠れない時はラベンダー精油を

眠れない時は、ラベンダー精油がおすすめです。

   

ラベンダー精油には気持ちをリラックスさせる効果があります。

すなわち

ストレスや不安、緊張でたかぶった

気持ちを落ち着け

リラックスへと導く効果です。

 不眠にオススメです。

 

また、不眠に特化して言えば

 

副交感神経を優位にすることが特徴的なマージョラムや

ラベンサラです。

 

不眠に精油を使うなら

芳香浴か、

ぬるめのお風呂に精油の入浴剤はどうでしょうか?

 

☆眠れない時に芳香浴としてアロマテラピーを利用する

寝室で精油を焚く時は

火を使うと危ないので

電気のタイプのアロマポットを使うと安心ですね。

 

使い方は、アロマポットに水をはり

そこへ精油を3~5滴垂らして使います。

 香りには弱い強いがありますので

まずは、少ない量から使ってみてください。

 

アロマポットを使わなくても

ティッシュに1~2滴を落として

枕のそばにおいてもいいですよ。

 

眠れない→ラベンダー

咳が出て眠れない→ラベンダーとティートゥリー

 

のように使うのもOKです。

この場合も2種類をたして3~5滴とします。

※ペット(特に犬)や、小さいお子さんが

一緒に寝ている場合は注意か必要です。

 

☆眠れない時の入浴にアロマテラピーを利用する

入浴剤として精油を利用する場合は

アロマテラピー用の入浴剤に溶かしたり

バスボムに混ぜたりしますが

面倒な方は

牛乳やはちみつ、お酒、植物油などに溶かしても大丈夫です。

利用する精油の量は

健康な大人で、1回につき5滴までです。

 

先程も書きましたが

香りには弱い強いがありますので

最初は少ない量から使ってみるといいでしょう。

 

今日の記事内で紹介した精油以外には

逆に、交感神経を刺激するものもありますので

他の、精油を利用する場合は

精油の特徴を確認してくださいね。

 

また、熱めの入浴は交感神経を刺激します。

寝る前の入浴は、ぬるめにするのが良いでしょう。

 

 

☆ラベンダー精油の特徴

不眠に効果的

精神的な緊張やストレスや緩和

などの他

頭痛や生理痛などの、痛みが発生する場合の

緩和などにも使えます。

リンパや血行を促すので

肩こりや筋肉痛にも良いでしょう。

皮膚のトラブルにも有効です。

特に火傷の炎症を鎮めることで有名になった精油です。

虫除け効果もありますので

虫除けスプレーに利用したり

床ぶきにまぜて利用が効果的です。

 

これからアロマテラピーを始める方は

本などを参考にするのもいいですね。

 

こちらも、上の方に貼った精油と同じ

ニールズヤードからでていますので安心できます。