Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

高校受験大学受験 勉強のやる気スイッチは全員一緒に入らない

こんにちは。

696hsへようこそ。

 

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

先日の記事 

やる気スイッチONOFF以前に

そもそも勉強とは楽しいものではないだろうか?

と書きました。

www.696hs.net

 

今日は、受験勉強のやる気スイッチについて考えて見たいと思います。

 

もくじ

 

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写真ACより引用

☆スイッチができてくるのはいつか?

小さい時は楽しかったはずの勉強が 

大きくなると段々、楽しくなくなってきます。

(上にリンクを貼った記事で、なぜ楽しくなくなるか?考察しています。)  

 

中には、中学生位でも楽しい子供もいます。

 そういう子供は大体が成績がよく

授業でわからないところがなく

勉強に対して苦手意識がなく

ネガティブなイメージがないのでしょう。

※この逆だと勉強が楽しくないとも言えますね。

 

教員をしている知人に聞いた話だと

大体、3年生の分数あたりから

勉強に苦手さを感じる子供がではじめ

勉強が出来る子供との間に

開きが出始める、とのことです。

 

 

元々、スイッチなどなく

勉強することが楽しかったはずの子供たちですが

様々な理由により次第に勉強は

楽しいもの、から、やらなければいけないもの&苦痛なもの

へ変化し始めます。

 

こうなると

やる気スイッチが設置されはじめるのかもしれません。

 

 

☆あ!そういえば.......。

あ!そういえば、ちょうど我が家には

高校受験

大学受験

の子供がいます!

 

しかし、実名でブログやっていますので

残念ながら思春期の2人の受験勉強に関しては

あえて詳しく触れることはできません。ごめんなさい。

私の考え方のみ書いておくことをお許しください。

 

ひとつだけ、我が家の様子がわかることを書いておくとすれば

私は、子供に「勉強しなさい。」と言ったことはないと思います。

「宿題やった?」とか「宿題をやったほうがいいんじゃない?」

は、たまにあります。

 

言わなくてもやるタイプではありません。

成績が優秀で言う必要がないから、でもありません。

 

うまく言葉にするのは難しいですが

 

わたしは、

自分の子供が勉強をしてもしなくてもどちらでもいい。

と思っているのかもしれません。

 

子供の毎日には、勉強以外にも色んなことがあります。

朝、早く起きて学校へ行く

部活動をする

授業を受ける

友達と過ごす時間

遊ぶ

食べる

委員会活動

家族と過ごす時間

風呂に入る

眠る

お金との付き合い方

おしゃれ

などなど。

 

全く私的な意見ですが

私は、それらの「どれ」を子供が大切にするかは

子ども自身が決めることだと思うのです。

 

私個人的には、中学校までの勉強はした方がいいと思います。

だから、私の価値観としては

 

ママは、中学校までの勉強はした方がいいと思うな。

 

とは言ったことはありますが

子供が、それを聞いてやってもやらなくてもどちらでもいいし、

そもそも、私と子供の人格は別なのです。

勉強をやってもやらなくても

宿題をやってもやらなくても

私の可愛いこどもであることに変わりはありません。

 

☆思春期の子供に「勉強しなさい。」 は逆効果

また、文部科学省のデータからしても

「勉強しなさい。」と言われた子供は

勉強しなくなるのだし

 (文部科学省のデータはPDFしか見当たらないので興味ある方はご自身でお探しくださいわ、)

www.696hs.net

    

思春期の子供に「勉強しなさい。」は、むしろ逆効果です。

 

www.696hs.net

 

☆やる気スイッチは全員一緒には入らない 

本人が勉強をしたい!と思えばやりたいときにやればいい、とも思います。

親に言われてやった勉強は身につかないのです。

 

www.696hs.net

 

そもそも、人間はみな違うのに

同じ年齢、同じ時期に

一斉に、同じ受験勉強に

 

同じ やる気スイッチ

 

が入るわけない。

 

☆本末転倒な場合がある 

本人が、それが必要だと思っていて

(今回の記事ならば、受験勉強ですね。)

本人も、 やりたいけれどできない。

という状態ならば

スイッチが入れられない理由があるのかもしれません。

 

例えば

家庭環境だとか友人関係などで

悩みを抱えていて勉強どころではない。

というような場合です。

 

この場合は、悩みが軽くなるように 

環境を整えることが先決で

環境はそのままなのに

「勉強しなさい!」

は、本末転倒です。

 

例えば

毎日、夫婦喧嘩で家具や食器の飛び合う環境で

不泡感じているのならば

勉強に集中することは難しいでしょう。

 

このような場合は

子供が勉強に集中できない理由は

子供ではなく

不安、家庭にあるのですから

子供が勉強しない、と嘆く前に

家庭を安心できる場所にすることが先決です。

 

しかし、この

家庭の問題だとか

友人関係の悩みなどは

特別なことではなく

環境により

誰にでも起こりうることですから

気がついたのならば

できる範囲で調整していけば良いでしょう。

 

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