Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

結婚について考えてみる 結婚相手に求めるもの

こんにちは。

696hsへようこそ。

 

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

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放送大学の新しい教科書が来ました。

他の方は、沢山の科目を取っているのかもしれませんが

私は、科目3つで精一杯です。

いつも、2科目位にしてゆったり勉強したいな、

と思うに

つい好奇心が先走って

あれもこれも勉強したくなってしまいます。

 

でも、私の生活では

3科目がどうしても限界です。

 

ということで今回は

 

・現代の家庭教育

・臨床家族さ社会学

・心理カウンセリング序説

 

の3科目です。

 

勉強するのが楽しみです。

 

さて、本題です。

今日は、結婚して以来19年のイチ主婦として

「結婚」(夫婦)についてかんがえてみたいと思います。

今日の記事は、一部データに基づいた部分もありますが

多くの部分について

全くの主観であることをお断りしておきます。

また、共感していただける方、他の意見をお持ちの方

ブコメや、コメント欄よりご遠慮なくお聞かせください、

楽しみにしています。

 

もくじ

 

  ☆結婚について考えてみる

婚活中の方など結婚をゴールにしてはいませんか?

 

 

現代の離婚率 厚労省調べによると

2018年 1000人に1.66人

らしいです。

 

えぇっ!?そんなに少ないの!?

 

特に、子供が中学校世代くらい

シングル母さんたち

結構いますよ。

印象的には 

よく言われる「3人にひとり」より

多い人数の方々が

バツイチ経験があるような気がするんですが

意外と少ないことに驚きました。

世代により離婚が集中することがあるかもしれません。

 

私が思うのに

結婚した、としても

それは、人生の通過点に過ぎないと思うんですよ。

生まれて生きて死んでいくまでのひとつの通過点。

 

だから、

結婚して家庭をずっと続けたとしても

上手く行かなくなって離婚したとしても

結婚という通過点を過ぎて

より自分の人生を生きて行ければ

どっちでも良いと思うんですよ。

 

以前の離婚についての記事

www.696hs.net

  

また、

家族という場所は問題が起こる場所ですから

あ、それは人生に置き換えても一緒ですが

 

結婚出来れば幸せ。

のようにゴールにしてしまわないほうが

いいと思います。

 

それまで暮らしてきた自分の家族でない

他人との暮らしは

次々、問題が起こることは普通のことて

それは、

お風呂が先か

ご飯が先か

のような、単純な生活習慣の話ではなく

 

血の繋がりがない他人を 

どこまで許容できるか?

ということです。

 

深刻な問題や価値観の違いがあったときに

血が繋がっていない他人で

しかも

生活をともにする人

という微妙な立場のパートナーを

認めることができるかどうかについて

個人的に難しさを感じます。

 

それは、皆さんに共通するものではなく

私が育ってきた環境や現在の暮らしなど

による個人的なものだと思いますが

 

皆さんに共通することとしては

やはり、

結婚後の生活、家庭という場所は

問題の起こること場所である

ということです。

 

また、

夫婦の関係には問題が起こるもの。

という認識をお互いもっている夫婦の方が

その葛藤を乗り越え関係を維持しやすいのです。

このあたりについては

以前に記事に書いています。ご興味のある方はどうぞ。

 

www.696hs.net

 

夫婦には問題が起こるものとし

問題が起こった時に

お互いがその関係を保つための

努力を怠らないことは重要です。

逆に言えば

その努力をお互いに出来なければ

関係は解消にいたったほうが良いと思います。

 

人生は年齢をかさねれば価値観が変わることが普通です。

 

永遠のセブンティーン!

 

 といいながらも(気持ちは大事)

孫がいる年齢になって

本当に思春期のアイデンティティを確立中

から進歩していない人はあまりいません。

 

結婚した時は、

その時の価値観で判断し結婚に至りますが

年齢を重ねて価値観が変わってくれば

価値観が変わったとしても

そのパートナーとやっていくためには

お互いの努力や、許し(あきらめ)が

できるか?と言うこともあるでしょう。

 

振り返った時に

どんな人生を選んだとしても

その暮らしが楽しいかどうか?

 

夫婦関係においては

一緒に暮らして

大変なこともあったけれど楽しかったね!

ならば後悔はありませんが

 

一緒に暮らしてきたけど大変なことだけだった。

苦しいだけだった、楽しくなかった、になってしまうのならば

夫婦として関係を続ける意味がないでしょう。

 

☆結婚して家庭を維持するに夫に必要だと思うこと

1・暮らせるだけの経済力

2・責任感

3・パートナーへの共感力

 

この3つだけあれば他にいらないかもしれません。

 

しかし、これが出来るともっと上手く行くだろうな。

というものを

4つ目に加えて起きますが

これについては

ほとんどの夫婦において上手く行っていないと思います。

だから、トラブルになったり喧嘩を繰り返します。

 

4・自分とパートナーは他人であると割り切る力

 

これから結婚、という方は

この4つをクリアした人を選ぶと

苦労は少ないかもしれません。

※苦労さしても一緒にいたい愛もある。

 

1・暮らせるだけの経済力

少し前に、引きこもり男性との結婚を決めた女性の記事を見ました。

家族の形は色々ですから、本人が幸せなら

全く問題がありませんが

これから子供を望み、育てていくのならば

夫にある程度の経済力を望みます。

ただし、妻が稼げて夫が家事育児をできるならば

この場合は妻にある程度の経済力が必要ですね。

 

2・責任感

1人でも必要なものですが、子供を育てる予定があらならば

親には必要なものです。

どちらか片方にしかない場合の夫婦は上手くいかないでしょう。

しかし、これは大人が努力して身に付けるものではないですし

もともとあまりない人がいます。

家庭を持つということに向かない人です。

街中に、自分の出したゴミを平気で捨てたり

他人や社会に迷惑のかかることを平気でする人を

選ばないようにしましょう。

 

3・パートナーへの共感力

男性は難しいという説もありますが

心理学では、脳に性差はないらしいです。

アイデンティティの問題で、

上手い人と上手くない人が

男性にも女性にもいるでしょう。

個人的な印象としては

女性のほうがうまい印象はあります。

 

お腹が痛くて寝ている時に

激辛ラーメンやカレーを作って

さらに、食べないと

 

せっかく作ったのになんで食べないんだ!

 

怒り出すような人との結婚はやめた方が無難です。

 

4・自分とパートナーは他人であると割り切る力

これは、なかなか難しい技ですが

パートナーを他人と割り切ることができれば

夫婦の間の葛藤は間違いなく減ります。

 

簡単にいえば

自分の意見は伝えても

相手をどうにかしようとしない。信頼出来る。

ということです。

 

具体的には

個人的な買い物金額についてパートナーに

口出ししない、というようなことです。

(家族の買い物については、それについて任せていない場合は別です。例えば、家族みんなで使うものなどは相談したほうがいいですよね。 ) 

例えば、

主に、女性にかかるお金として

美容院や化粧品代などについて

必要ない、だとか

高い、と口出しするようなパートナーは嫌ですね。

 

妻が料理を主にするのなら

食費が高い!というのも一緒ですね。

 

立場を逆にすれば

夫がお小遣いで、アニメのフィギアを買って

並べていても文句を言わない、というような感じです。

 

具体例はこんな感じですが

相手を自分の思い通りにしようとしていることは

意外にあります。

お互いの違いを埋めてあきらめることができれば

夫婦喧嘩は減るでしょう。

 

ただし、これは

自分勝手にしてもい。

とは全く違います。

 

自分勝手にしておきながら

それが、自分なのだから認めるべきだ。

と主張する人々がいますが

なんだか嫌なものを感じます。

 

自分勝手な人は、そういう人なのだから

確かに認めればよいのですが

だからといって、周りの人が

その人に嫌な思いをさせられるのを

我慢することはありません。

 

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妻の美容院代、化粧は品、衣料品

夫の趣味、遊興費などが

生活費の大半を占め

家計が傾いているほどにお金をかけてしまっているのに

自分を正当化するのは自分勝手です。

 

☆まとめ

夫婦や家庭には問題が起こることは当たり前。

それを、乗り越えたり解決したり

時には解消することで人間は成長していく。

こんなんでどうでしょうか?