Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

妊娠中のアロマテラピー おすすめ&ダメな精油

696hsへようこそ!

 

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

妊娠長にも

アロマテラピーを楽しむことはできます。

 

しかし、

アロマテラピーに使う精油の中には

 

ホルモンバランスに影響を与えるものや

生理を規則的にくるようにするもの

子宮を刺激するものなど

 

が、ありますので

精油の使用には注意が必要です。

 

www.aromakankyo.or.jp

 

特に、妊娠初期には香りに対して大変、敏感になります。

私自身も 、レモン精油の香りを嗅いだ時に

いつもと違って

嗅覚に、すごく敏感になっていたことで

妊娠に気がついた、という経験があります。

 

☆妊娠中は柑橘系精油がおすすめ

妊娠初期は

使って良い香りだとか

使ってはいけない香り

より以前に

香りに敏感になっているので

香り自体がダメ。

ということかまありますので注意しましょう。

 

また、アロママッサージの利用は

精油の成分を体のあちこちの器官や

すみずみまで運んで

効果を得ること、にあります。

 

精油成分は間違いなく 

体へ入っていきますので

妊娠初期のアロマテラピーは 

芳香浴(香りを楽しむ利用方法)に

留めたほうが安心です。

 

使ってはダメな精油は沢山あります。

また、妊娠初期はダメだけれど

安定期に入れば使える精油もあります。

 

精油は沢山種類があるので

注意が必要な精油がかききれませんが

一部、代表的なものを書いておきます。

 

クラリセージ

ラベンダー(初期)

パルマローザ 

ローレル

ミルラ

ペパーミント

ベチバー

ニアウリ

 

などなど。

 

ただし、日本アロマ環境協会によると

環境協会のすすめる利用方法(濃度についていえば1%以下 )で

事故が起きたという報告はいまのところないそうです。

(上の方のリンク内参照)

とはいえ、妊娠中の利用は

包括的に見て

様々な面で注意が必要です。

 

一般的な方が楽しんだりリフレッシュに

家庭で利用する目的ならば 

 

柑橘系はOK。

 

と覚えておきましょう。

 

柑橘系で果実から採られる精油には

女性ホルモンに影響を与えるものは、ほとんどありません。

香りに抵抗がなければ

妊娠初期の芳香浴から使えます。

 

柑橘系精油は

 

レモン

グレープフルーツ

マンダリン

ベルガモット

オレンジ

などです。

 

つわりのムカムカなどにも使えます。

 

つわりのムカムカやリフレッシュならレモン

rakuten:nealsyard:10000488:detai

 

うつなどの落ち込みならばマンダリン

 

わたしは、柑橘系ではグレープフルーツが好きです

食欲のバランスをとたり気持ちを落ち着けます

 

※妊娠中に柑橘系精油は、おすすめですが

肌に精油がつくよう利用方法の場合は

太陽にあたると赤みやかゆみがでたり

また、肌が敏感な方には刺激がある場合があります。

芳香浴以外での利用については

専門家に相談してください。

 

☆安定期に入ればマッサージもできる 

安定期に入れ薄めの濃度でマッサージも可能です。

 

ただし、

妊娠の経過などは個人により違います。

事前に、

アロママッサージを行ってよいかどうかを

かかっている産科医師に確認しましょう。

 

妊娠中のアロママッサージは

気分に作用し

肩こりや腰痛の軽減

むくみや、静脈瘤にも使えます。

 

柑橘系精油に加えて

使える精油も増えます。

 

刺激の優しい

ティートゥリー

ローズウッドなどや

フランキンセンス

こちらも神秘的な香りで大スキです。

心の慰めや、気管支系トラブル、スキンケアに。

 

余談ですがニールズヤードの人気商品の化粧品です。

 

 

 

他にも、使える精油は広がります。

ただし、やはり

使い方になれていないと

アロママッサージは

難しい部分がありますので

芳香浴以外をやってみたい方は

目的に応じた使い方を

専門家に相談してからの利用をおすすめします。

(アロマショップなど専門店なら店員さんも知識があります。 )

 

また、家庭でのマッサージの際は

婦人科系のツボなどをおしてしまわないようにしてください。

体のツボには

子宮の収縮をうながしたりするものもあります。

 

産婦人科でアロママッサージを

とりいれているところもありますので

利用したり

アロママッサージのサロン

(アロママッサージと言いながら知識がない方がやっている場合かありますので

気をつけてください。 )

などを、利用すれば安心です。

妊婦さんマッサージのための専用の椅子などを用意しているところもあります。

(うつ伏せや仰向けが苦痛な場合が多いので。)

 毎回、サロンでなくても

家庭での使い方を聞けば教えてくれるでしょう。

 

こんな本も出てはいます。

興味のある方は見て見ても良いかもしれませんが

個人的には、専門家に相談することをおすすめします。 

マタニティアロマセラピー コンプリートブック

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