Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子育てのお悩み解決 子供の褒め方叱り方③ 子供をジャッジしない

696hsへようこそ。

 

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター 

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

今日は、子供をジャッジしない。

ということについて書きたいと思います。

 

数日前の記事に続きます。

www.696hs.net

 

上野千鶴子さんの記事です。

president.jp

 

全体的にもですが、

記事の4ページ目に大変共感しました!

 

上のリンクより引用です。

 

もし、成績という軸だけで子供と接するのをやめたければ、明日から子供に教えるのではなく、子供の声に耳を傾けることです。叱る、褒めるのどちらでもなく、ただ「聞く」のがポイント。「あなたは今何をしているの、何をしたいの」と。

 (引用ココまで)

 

こういう事が伝えたかった!

 

子供は、もともと

ひとつの個性を持った人間です。

 

子供の行った行動の結果について

良い

悪い

を、大人がジャッジするべきではありません。

 

≫明日から子供に教えるのではなく、子供の声に耳を傾けることです。

 

大人が何かを子供に教える、ことなんて

交通ルールくらいです。

     

何かの先生が誰かに教える

など含め

知識や情報のほかに

大人が大人に教えることはありません。

 

これは、「大人の他人」を個人として認めているからですが

 

なぜ、大人は子供や年の離れた若者に

何かを教えようとするのでしょうか?

  

自分の価値観を押し付けているだけです。

 

三尺の童子を拝す、と言う言葉がありますが

 

www.696hs.net

 

子供を個人としてリスペクトすれば

知識や情報以外に、子供に教えることがあるのでしょうか。

 

教えることよりも、子供の話に耳を傾け

子供を個人としてリスペクトするべきです。

 

叱る、褒めるのどちらでもなく、ただ「聞く」のがポイント

目的の為に

叱ったり、褒めたりすることは

「今のあなたでは不十分ですよ。」

と、そのままの存在人格を否定していることです。

 

結果や評価でジャッジするのも一緒です。

 

子供を大人がジャッジするということは

子供のありのままを否定することです。

 

ただ「聞く」 のがポイントとあります。

文字は

ただ「聞く」ですが

 

個人的に言葉を付け加えます。

「聞く」姿勢はあいづちをうったり

頷いたり。

共感できるといいですね。

 

ただ「聞く」という行為は

ジャッジという、子供への否定がない行為です。

 

ジャッジされたり

意見を言われたりすると

子供は「否定されている」と捉えますので

 

あまり親に話さなくなるかもしれません。

 

逆に、ジャッジや意見せず

ただ「聞く」という行為は

自分の存在を否定されない安心感を与えます。

 

伝えたい意見があるときは

頭ごなしに叱るのではなく

ただ「聞く」行為のあとに。

 

いつも通りですが

これは、大人と子供だけのことではなく

人間関係全てにおいても一緒です。

 

 

カウンセリングの手法

来談者中心療法を生み出した

カール・ロジャース

という方が

カウンセリングをする様子が

YouTubeなどで見ることができます。

 

実際に、

ロジャース氏のカウンセリングを見たという

先生によると

ロジャース氏はカウンセリングの最後に 

相談者に

「I respect you.」

と伝えていたそうです。

 

良い言葉ですね!

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