Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子供のしつけはどこからが虐待なのか?過干渉も虐待になりうる

こんにちは。

696hsへようこそ。

 

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

 

今日は

主に、子供のしつけについて考えてみたいと思います。

 

虐待事件などで加害者の口から

 

しつけのつもりだった

しつけのつもりが行き過ぎた

 

という言葉があった、と報道されることがあります。

 

自分の子供を

なんとかキチンとした子供に育てたい

という思いがあるのかもしれません。

 

親になると、自分がどう育てられたかを

基準とする場合が多々あります。

 

基準なので

自分が育てられたようにする人や

親を反面教師として 

違う方法をとる人もいます。

 

 

虐待の連鎖と言われ

子供の頃に自身が虐待を受けた人は

親塗り、虐待を繰り返す

と言われますが

実際のところは、

虐待を受けて育った方が

実際に親になり自身の子供を同じように虐待する確率は

3割ほどらしく

後の、7割の方は

自信の辛い経験から、子供に辛い思いをさせないように

努力をしている、といえるでしょう。

 

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叩くといっても  

パチン!とやるから殴るまで

色々ですが

私自身は

叩く行為はしつけだとは思いません。

 

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子供は親に教えられて育つものではなく

子供自身が考えて育っていくものだからです。

  

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3尺の童子を拝す、と言いますが

子供が小さくても一緒です、

子供は大人が生き方を教えて育つものではありません。

 

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叩かれれすぎれば

子供は、言うことを聞くでしょう。

怖いからです。

しかし、大人が怖いから従うだけで  

自分で思考しません。

 

実は、過干渉も一緒です。

過干渉とは

干渉しすぎることです。

また、子供ができることをさせないことです。

 

年齢や、個性により

できることが違いますので

これが全てではないですが

わかりやすく例をあげるとすれば

保育園の子供の園への持ち物を確認はしますが

中学生の学校への持ち物を確認することはあまりありません。

 

できるようになったことは

信頼して任せていくのが良いのです。

 

子供の意思を無視して

親の意思を尊重することも過干渉です。

 

例えば

寒くないよ、という判断のできる子供に

こんなに寒いのだからジャンバーを着なさい。

というのは過干渉です。

 

これは、ひとつの例ですが

あれもこれも親が決めてしまう

子供にできることをやらせない

子供の意思を尊重しない、など

過干渉は、やりすぎれば

精神的虐待です。

 

早くしなさい→子供のペースを無視している

あの友達と遊んではダメ→親が決めることではない

転ぶと危ないから走ってはダメ→子供には走ることも必要

時間がかかるから、と自分で出来ることをやってしまう

→自分でできた!できる!という気持ち(自己効力感)が育たない

子供のためだから、と習い事や進学先を決めてしまう

→自分で決める体験が自分を作り上げます。

 

 

多少はあるかもしれませんが

親の考え方や意見は伝えても

やりすぎて

子供に思考させない

子供の意思を無視するのは

過干渉であり精神的虐待です。

 

 子供には個性がありますが

おとなしい子供は

お母さんがそう言っているからそうなのか。

と従ってしまい

自分で考えることをしなくなるでしょう。

 

しかし、私は

過干渉を含め虐待をしてしまう親という人間を

憎むことはできません。

 

大抵において

そのような人たちは孤独で寂しい人であったり

不安な状況に置かれています。

 

誰だって環境や状況により追い詰められれな

起こりうることだと思うからです。  

 

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