Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子供の時に身につけた自信はその後の生きやすさに影響する

696hsへようこそ。

 

こんにちは。

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中  

ミナコです。

 

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写真ACより引用

 

人生って、自信があるほうが生きやすいんですよ。 

 

この自信は、育った環境に影響をうけますが

 

例えば

大嫌いなものを毎日我慢して食べた。

苦手な勉強に力を入れた。

遊びに行きたいけれど遊ばないで勉強した。

 

みたいな苦行では身につきません。

毎日、苦行を強いられるということは

毎日、苦手意識を育てます。 

(本人がチャレンジしたいのならば話は別。)

 

少し頑張ればできる。

ほうが良いのです。

 

毎日、少し頑張ったら出来た。を積み重ねれば

毎日、自信がちょとづつ積み重なります。

 

自身は、その後の人生の支えになります。

自信にさえなればなんでもいいのです。

 

遊びでも

勉強でも

お手伝いでも

ペットの世話でも。

 

得意なことがあればいいのです。

 

そして、苦手なことは叱らないで

できるだけ、そーっとしておきましょう。

でも、困っているようならサポートしたり

工夫しましょう。

苦手なことを叱れば、自信がなくなってしまいます。

 

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出来ないことはいくらやらせても出来ません。

本当に、出来ないことは

いくら数を重ねても出来ないのです。

数を重ねれば重ねるほど

苦手意識を育ててしまうだけです。

 

人生においてなんの得にもなりません。

 

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「ハードルを下げる」

という言葉で表現することがありますが

 

難しいことにチャレンジさせることは

「ハードルが高い」ことで

 

ちょっと頑張ったらできた!は

「ハードルが低い」ことです。

 

ハードルが低いばかりでは

成長がないように思われる方もいるかもしれませんが

成長とは、

誰かに無理にやらせられたからできるものではなく

自らの自信があってこそ自分でするものです。

 

ハードルは低い方が良いのです。

 

自信を育てることは、子育てにおいて重要な課題です。

 

これは、勉強や友達関係、マナーなどより大切です。

それらをないがしろにしていいのか?

という話ではありませんが

順番は、自信がまず先です。

 

着眼点は

 

学習習慣をつけさせよう。

あれとこれを大人になるまでに出来るようにさせないと。

 

ではなく

 

これをやって

自信がつくのかな?

苦手意識がつくのかな?

 

です。

 

 

また、

親に合われたことを素直に聞く子供よりも

失敗しても自分で決める子供

のほうが自信がつきます。

 

人は、自分の行動を自分で決めたいという生き物です。

 

失敗したときは

やはり、責めたり叱ったりせずに

必要なサポートがあれば黙って手を貸しましょう。

 

主体がどちらにあるか?です。

 

子供を信じて任せることができれば

主体は子供にあります。

 

子供を信頼できずに親がなんでも決めてしまったり

感情や機嫌などで子供を動かしたりすれば

主体は親にあります。

 

操り人形のようになってしまいます。

 

小さくても子供は意志をもった

ひとりの人間です。

 

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子供の時に身についた自信は

人生を支えますが

長い人生には

環境により自信が揺らぐことがあります。

 

心理学では

こうした時期にこそ

人性の転換期である、と考えます。

 

誰にだって人性の見つめ直しや転換期があります。

 

家族や周囲で支えきれない時は

専門の相談期間をたずねましょう。

 

子供だけではなく

親も一緒ですけどね。

 

 

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