Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

子供の上手な叱り方

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

タイトルは

子供の上手な叱り方としましたが

子供への上手な伝え方とした方が良いかもしれません。

 

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そして、今日、書くことは

子供だけでなく

夫、またはパートナー

部下、上司

友人関係など

色々な場面で使えます。

 

そのやり方を最初に聞いたのは

数年前でした。

 

子供への上手な接し方として

心理士の先生お話しされていたと思います。

 

その頃、我が家は引っ越しした少し後で

 

新しいインターホンをつけるるつもりで

買ってありました。

 

亭主につけてくれるようにお願いしてありましたが

全くやりません。

 

子供への接し方としてお話をされていましたが

心理士の先生に確認すると

亭主にも有効です!

との事。

 

やり方を教えていただきました。

 

その後、

教えていただいたやり方で

実行したのは間違いないと思いますが

スムーズだったかどうかとか

状況はどうだったかとか

細かいことは

かなり前の事なので忘れてしまいました。

ごめんなさい。

 

でも、暫くして

無事にインターホンが亭主により取り付けられました。

 

ただし、

怒りが沸点に達している場合などは

うまく使いこなせないかもしれません。

 

いま、この記事を読んでくださっている方々だけに

コッソリお教えさせていただきます!

(って、ワールドワイドに公開しっちゃてるんですが) 

 

特別ですよ!

 

 

 

 それは

アイ(I) メッセージという方法です。

 

簡単です。

 

これは

伝えたい事がある場合

主語を「I」(私) にするだけです。

 

ちょっとやってみたいと思います。

 

親→子供

一般的にやりがちなユー(YOU) メッセージ

「片付けなさいと言っているでしょ!」

 

アイメッセージ

「片付けてくれると、お母さん嬉しいな。」

 

妻→夫

ユーメッセージ

「子供が小さいんだから、もっと早く帰ってきてよ。」

アイメッセージ

「早く帰って子供をお風呂に入れてくれると、私は助かるな!」

 

夫→妻

ユーメッセージ

「ちゃんと料理してくれない?」

アイメッセージ

「手作りって(俺は) おいしいな!」

 

上司→部下

ユーメッセージ

「なんでもっと早くやらないんだ!?」

アイメッセージ

「この仕事、急いでやってもらえると助かるよ。」

 

 

いかがでしょうか?

簡単でしょう?

 

難しいのは

技法ではなく

怒りの感情のコントロールです。

 

書いている私自身も

知識としては知ってはいますが

人間としての未熟さゆえに

あまり遂行されていません。

 

 

ひと呼吸してからやってみましょう。

 

 

ユーメッセージは

相手にとってみれば

 

あなたの行動はダメですね。

 

と、否定されているようにとられることと

 

言われている相手に命令されているわけです。

 

気分はよくありません。

 

反対に

アイメッセージは

 

相手の気持ちを聞き

 

動くのは自分自身です。

 

自分の事として置き換えてみれば

簡単に想像がつくと思いますが

 

人は

誰かに言われたり強制されたりして

行動を起こすよりは

 

自らが感じて動く方が

気持ちがよいものです。

 

あー!

今まで「これ」を実行していれば

もっと違った人間間関係があったかもしれません!

 

特に

家族など近しい人間関係の方が

甘えがあったりして

ユーメッセージになってしまいがちです。 

 

しかし、子供の成長としても

やはり

自ら動いた方が気持ちが良いものですし

そこに主体性が生まれます。

 

 

アイメッセージ

怒りの感情をコントロールして

使ってみたいものです。