Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

不安を解消するアロマテラピー

こんにちは。

 

696hsへようこそ。

 

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

  

もくじ 

 

 

解消出来る不安は解消しておくと

気持ちにゆとりが生まれる。

不安を解消すことにある程度のお金や時間を使うことは

大切なことだと思います。

  

今日は

不安を解消するアロマテラピーについて

書きたいと思います。

 

☆マッサージにより安心感が得られる  

アロママッサージだけではなく

皮膚に触れるタッチングやマッサージを行うことで安心感が得られます。

 

癒しホルモン、オキシトシン

幸せホルモン、セロトニン

 

がでます。

 

母親の胎内で人間の体か出来上がる時に

一番最初に脳が出来はじめますが

皮脳同根と言い

この時に

脳のルーツとなる外胚葉より皮膚も一緒に出来はじめます。

 

脳と皮膚は深い関係があると言われています。

 

タッチングやマッサージを受けると

深い安心感が得られるのです。

実は、このような心(脳)に与える影響は

タッチングやマッサージを受ける人だけではなく

タッチングやマッサージをする人にもおきるのです。

 

夫婦間のマッサージでも

夫婦間のコミュニケーションが良くなります。 

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写真ACより引用

 

☆自宅でするアロママッサージの方法

タッチングやマッサージで安心感が増しますが

不安や緊張を和らげるアロマテラピーの精油を使えば

より、効果が得られます。

 

アロマテラピーの精油は基本的に必ず薄めて使います。

いきなり肌に直接、精油を垂らしたりしてはいけません。

 

 

精油は天然のものだから安心ということはありません。

 

 

また、イギリス式やフランス式に関わらず

知識のない方が精油を飲んだりすることも危険です。

精油をのまないようにしましょう。

 

マッサージを行う際は

・植物油

・精油

の2種類が必要ですが、その他には何も要りません。

 

どちらも、アロマショップで購入できます。

 

植物油の代表的なものは

 

アーモンドオイル

グレープシードオイル

ホホバオイル

 

です。

 

アロマテラピーに使う植物油は

防腐剤などが入っていませんので

最初に購入するなら日持ちのする

ホホバオイルがおすすめです。

慣れてきたら好みに合ったものを使うと良いでしょう。

個人的には

ニールズヤードに精製していないホホバオイルがあり

これが、こっくりとコクがあり 

未精製のホホバオイルのほのかな香りも好みです。

 ゴールデンと言われ、薄く黄緑色です。

 

精油を入れずにこのままでもスキンケアに使えます。

 

マッサージに使う場合は

 

植物油10mlに対して

精油を 2適を落とします。

 

半量なら半分づつ

植物油5mlに対して

精油1適です。

 

広い範囲のマッサージなら

植物油20mlに 対し

精油4滴です。

 

希釈したものを手に取りマッサージします。

誰かにマッサージする場合のポイントは

オイルのついた手を

相手の肌にできるだけピタリとつけたまま

静かにゆっくり動かすことです。

 

※ただし、マッサージをする場合は

持病のある方、アレルギーのある方

乳幼児、妊娠中の方、高齢の方には注意が必要です。

専門家に相談の上、自己責任で行いましょう。

 

☆不安を解消するのに有効な精油

(個人的なおすすめです。この限りではありません。)

 

・マジョラムスイート→体のネジがゆるみます(主観)

副交感神経を優位にし、血行を促進します。

冷え性の改善、筋肉痛や肩こり  

 

・ネロリ→激しい不安やショックに(主観)

うつ、不眠、シワやたるみなどの老化肌

 

・ラベンダー→精神的な緊張がほぐれます(主観)

ストレス、不眠、頭痛など鎮痛、やけどや日焼けなどの肌トラブル 

幅広く使いやすいので10mlサイズでも。

 

・フランキンセンス→神秘的な香りで気持ちを埋めます(主観)

悲しみ、呼吸器系、温め、老化肌 

 

・マンダリン→パニック障害発作に偶然、使いました(個人的な経験)

うつ、便秘、食欲増進

柑橘系のなかでも刺激が少なくジャンジャン使いやすい。