Rock'n Rose High School☆696hs

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

あなたの子供がLGBT?と思ったら親がやるべきたった3つの事

696hsへようこそ。

 

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で在学中、ミナコです。

 

もくじ

そもそも、LGBTとはどういう意味か?

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かっちゃんさんによる写真ACからの写真

 

L→レズビアン →女性に生まれ女性が好きな人

 

G→ゲイ→男性に生まれ男性が好きな人

 

B→バイ・セクシャル→・女性に生まれ女性または男性が好きな人

・男性に生まれ男性または女性が好きな人


T→トランスジェンダー→戸籍の性と心の性が違う人

例えば、戸籍の上では男性だけれども女性の心を持っている

または、逆に戸籍の上では女性だけれども男性の心を持っている

※わかりやすく戸籍の性という表現を使用していますが現時点での表現です。

 

果たしてLGBTの方は、どのくらいの割合いる のか?

 

13人にひとり。

これは.左利きの人の割合と一緒です。

 

news.yahoo.co.jp

 

一昔前だと偏見がありなかなか言い出せなかった、という歴史がありますが

13人にひとり。という現実がありつつも

まだまだ、奇異の目がむけられることもあるのではないでしょうか?

 

LGBT以外にもセクシャリティは存在する

実は、世の中にLGBTだけでないセクシャルマイノリティが存在します。

※マイノリティ(少数派)

 

allabout.co.jp

 

こうなってくると

セクシャリティはアイデンティティなひとつではないでしょうか?

 

あなたの子供がセクシャルマイノリティではないか?と思ったら やるべきたった3つの事

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フォトACより引用

お子さんがセクシャルマイノリティかな?と、

お母さんやお父さんが感じることがあるかもしれません。

例えば男の子なのに、フリフリワンピースを欲しがったり

女の子なのにいつも男の子と戦隊ごっこばかりしていたり。

あれ?

と感じることがあるかもしれません。

または、カミングアウトされることがあるかもしれません。

思ってもみなかったことで動揺したり

または、うすうす感じていたとしても

 

やることはたった3つだけ。

 

1・覚悟を決めること

2・自分の子供を全力で応援すること

3・当事者を知ること

 

です。

 

1・覚悟を決めること

あなたがどうあがいたところで当事者のセクシャルマイは変えられません。

(当事者が今までとは違うセクシャリティに気がつくということはあります。)

これは、基本的に生まれ持っての傾向です。

今までの親の育てかたが悪かったからということもありません。

もちろん、 自分を責める事もパートナーを責めることもできません

これは、誰にもどうにもできないことなのです。

 

葛藤はあるかもしれませんが全てを受け入れ

覚悟を決めましょう。

 

 

2・自分の子供を全力で応援すること

LGBTやセクシャルマイノリティは理解されつつありますが

まだまだ、あたりまえに受け入れられる社会ではありません。

一番、苦しく辛い気持ちを抱えているのは

当事者である、お子さん本人です。

 

学校や社会での孤立、理解されない寂しさから全力で守りましょう。

セクシャルマイノリティだからイジめられる、なんて

以ての外です、なんどでも学校にかけあいましょう。

 

親が守らずに誰が守る?

お子さんは、親の理解があることを支えに

生きていくエネルギーを持つことでしょう。

 

親からのセクシャリティの否定は 、自身の存在の否定です。 

 

 

どんなふうに応援すれば

子供が生きやすく人生を楽しめるのかを考え 

子供の人生を全力で応援しましょう。

 

3・当事者を知ること

偏見は知らないことから生まれます。

お子さんの話をよく聞いたり

当事者のいる場所へでかけましょう。

毎日の生活ではなかなか難しいかもしれませんが

二丁目や、当事者の会にいけば当事者と出会えます。

 

最近では、レインボープライドなども盛り上がっています。

大規模なイベントです。

tokyorainbowpride.com

 

受け入れるのには時間がかかっても良い 

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七彩さんによる写真ACからの写真

 

自身の育った世代や、家庭環境などから

すぐには、受け入れることは難しいかもしれません

 

人はみな違うのですから

すぐにその事実を受け入れられる人もいるし

頭では理解できても違和感がある人や

受け入れることに時間がかかる場合もあるでしょう。

 

心理カウンセリングや、当事者の会などは

受け入れることに時間がかかる場合の助けになるかもしれません。